NYダウが700ドルを超える暴落。原因はゲームストップ。ヘッジファンド数社が結託した個人投資家集団に敗北。
NYダウが一時700ドルを超える暴落となりました。
原因はゲームストップ株の急騰でした。
ゲームストップはテレビゲームの販売会社で日本で言うところのスーパーポテトやソフマップみたいな会社です。
アメリカではゲームはスマホでのダウンロードゲームが主流でテレビゲーム店は業績不振となっていました。
そのため欧米のヘッジファンド数社がゲームストップ株の空売りを始めました。
その動きを知ったアメリカのゲームストップ好きやテレビゲーム好きがアメリカの人気SNSレディットに集まり結託してゲームストップ株の買いを入れました。
その動きに正義感の強いアメリカ国民たちが集まりヘッジファンドに負けるな!とゲームストップ株を買い支えました。
アメリカ人は基本的にめちゃくちゃ正義感のある人が多いですから、こういう弱い者をいじめる強い組織に立ち向かうというストーリーが好きなんですね。
それによりゲームストップ株は急騰して上がり続けることになったのです。
さらにそれを見た世界中の投資家が参戦して買いを入れました。
驚異的な株価上昇を受けて空売りを仕掛けていたヘッジファンドのメルビン・キャピタル、シトロン・キャピタルはポジションを解消しました。
それによりメルビンキャピタルとシトロンキャピタルは100パーセントの損失を出しました。
ヘッジファンド数社の損失は5000億円を超える損失となり、保有している米国株を叩き売ったのです。
それによりダウの暴落へと繋がったのです。
個人投資家が結託してヘッジファンド数社に勝つという非常に珍しいことが起きましたね。
アメリカ人のこういう正義感のあるところは私はすごい好きですね。
日本人に一番ないところだと思いますね。
日本人はこういうときは我先にとヘッジファンドの側について弱い者をバカにしますからね。。
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