キャバ嬢やホステスに「水揚げしようか?」とか「揚げてもらえないの?」とかいう差別用語を使うのは絶対やめましょう!
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キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 女性, 社会
21世紀の平成のこの世の中になってもキャバ嬢やホステスに対して、「水揚げしようか?」とか「まだ揚げてもらえないのか?」とか言うおじさんがいる。
この「水揚げ」とか「揚げてもらう」というのは明らかにキャバ嬢や女性に対しての差別用語!
日本国憲法で何人も職業による差別をうけない!と最高法規で明記されています。
また職業選択の自由についても憲法に明記されています。
つまりキャバ嬢は自らがキャバ嬢をしたいと思ってキャバ嬢を選び働いてるわけです。
誰かに無理やり働かされてるわけでもないし、保証金を払わないと仕事を辞めさせてもらえないなんてこともないわけです!
この「水揚げ」とか「揚げてもらう」なんていうのは江戸時代に借金の片に遊郭や花街に売られてきた遊女に対して使う言葉です。
遊女は遊郭という一帯から出ることが許されてないし、多額の保証金を遊郭に払わないと自由の身になることはできませんでした。
だからその花街の遊女や芸妓を自由にさせてあげるという意味で「水揚げ」とか「揚げてもらう」という言葉が使われていたのです。
しかしGHQの指令のもと1958年に売春防止法が制定され遊郭が潰され、遊女は日本に存在しなくなるのです。
キャバ嬢やホステスは当然借金の片に売られてきて外に出ることも許されず働いているわけではありません!
歌舞伎町のキャバ嬢や銀座のホステスが借金を背負わされて歌舞伎町や銀座から出られないわけではないわけです。
キャバ嬢に対して「水揚げしようか?」とか「まだ揚げてもらえないの?」とかいう男はキャバ嬢を差別していることさえ認識できない最低の男です。
戦前の女性差別的思考法だということですね!
男性は絶対にキャバ嬢やホステスに対して「水揚げしようか?」とか「揚げてもらえないの?」とか言うことはやめましょう!!
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