デフレが嬉しいのは年金生活者の高齢者だけ。若者には最も最悪なのがデフレ。

公開日: : 経営, 経済

 

デフレでホクホク顔のひとは年金生活をする老人です。

 

なぜなら年金はカットされないし生活費は下がるから。

 

デフレは「未来がある人」に一番過酷に襲い掛かります。

 

デフレ下では物価が下落します。

 

賃金も全く上がりません。

 

就活が厳しくなります。

 

自分の納得できる職業に、納得できる条件で就くことが極めて困難になります。

 

だからホワイトカラーのサラリーマンがリンゴ売りになったりするのです。

 

そりゃデフレで得する人も当然居る。

 

それはじっちゃまみたいなジジ、ババじゃ(笑)

 

年金生活者はウハウハやでwww

 

あと公務員なんかもいいだろうwww

 

ようするにデフレ下での「勝ち組」は「反動」「体制側」の人間。

 

ステータスクォーを維持したいという社会の力学が、強く、強く働く。

 

だから……なにも変わらない!

 

だからTime value of moneyの概念がゼロ金利、マイナス金利で崩れてしまったら、新規採用なんてアホ臭くて出来なくなる。

 

「デフレは未来ある若者に一番過酷に襲い掛かる!」とじっちゃまが口を酸っぱくして言うのは、このため。

 

まず世界の借金を全部合わせると200兆ドルくらいの負債があります。

 

デフレ下では、その返済負担は減りません。

 

(よくハイパー・インフレが来る!という主張をする人が居るけれど、その大前提として、そうなれば借金の返済が楽になるから…という発想があります。これは事実)

 

つまりデフレ下では借金している人はちっともその借金を返済できないのです。

 

ただ金利はどんどん低くなり、場合によってはマイナス金利になるわけだから「さらにもっと借りる」ことは容易です。

 

つまりシャブ漬けならぬ借金漬け。

 

(広瀬さん)

 

いま世界的にデフレの波が押し寄せています。

 

日本も30年間デフレから脱却できていません。

 

就職氷河期世代が生まれたのもデフレのせいと言えますね。

 

安倍さんもなんとかデフレを脱却しようとアベノミクスをしていますが物価だけが上がり賃金が上がらないというスタグフレーションに陥ってしまっているのです。。




関連記事

no image

テキシアの被害者32人がテキシアに1億7300万円の損害賠償を求めた裁判で名古屋地裁はテキシアに全額の支払いを命じる判決。

投資名目で現金をだまし取られたなどとして、愛知県などの32人が投資コンサルティング会社「テキシアジャ

記事を読む

no image

IT産業はどこでも仕事ができるはずなのに一か所に密集するのはなぜか?

  これはずっと言われていますよね。   IT産業は場

記事を読む

no image

朝堂院大覚さんのお父さんとお母さん。

朝堂院大覚さんは昭和15年12月9日、大阪府郊外の枚方市に生まれました。  

記事を読む

no image

ヨギボーの店長がバイト女性の着替えを盗撮したとして逮捕。

ヨギボーの店長がバイト女性の着替えを盗撮したとして逮捕されました。   ヨギボ

記事を読む

no image

ソープランド、AVメーカーの南雲グループは笹川グループ傘下企業。

ソープランド、AVメーカー、AVプロダクション経営の南雲グループは笹川グループ傘下企業でした。

記事を読む

静岡県の経済は西高東低と言われている。楽天農業が静岡県の東部に進出。静岡県東部の起爆剤になるか。

静岡県の経済は昔から西高東低と言われているそうです。   浜松市など西側にはホ

記事を読む

no image

損保ジャパンがビッグモーターに37人出向者を出していた(時事通信)

損害保険ジャパンが中古車販売大手ビッグモーター(東京)に2011年以降、計37人の出向者を出していた

記事を読む

宮崎智之さんの読モライター炎上は既得権益側から弱者を上から叩きに行ったから。

宮崎智之さんの読モライター批判がネット上で炎上していました。   モヤモヤする

記事を読む

no image

アウトドア用品大手のスノーピークの山井梨沙社長が既婚男性との交際と妊娠を理由に社長を辞任。

アウトドア用品大手のスノーピークは21日、山井梨沙社長が辞任したと発表した。  

記事を読む

no image

2031年に国立大学の学費が年間93万円に。奨学金破産。

今週号のAERAの「奨学金に奪われた未来」。   奨学金は学生の5割が受給。

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0