稲田充希が男性をカンボジアの特殊詐欺グループに紹介したとして逮捕
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最終更新日:2026/06/22
特殊詐欺
埼玉県警は11日、カンボジアの特殊詐欺拠点で電話をかける「かけ子」をさせるために知人男性を勧誘したとして、職業安定法違反(有害業務目的紹介)の疑いで自営業の稲田充希容疑者(24)を逮捕した。
県警は、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の実行役を募集していたとみて捜査している。
逮捕容疑は2025年12月上旬ごろから複数回にわたり、秘匿性の高い通信アプリを使い、千葉県内にいた男性(26)に「月に100万円稼げる」「仕事で行くのはカンボジア」などと勧誘した疑い。
埼玉県警によると「仕事を紹介した後に特殊詐欺と知った」と容疑を否認している。
男性は25年12月下旬、カンボジア入りし、特殊詐欺の拠点で電話をかける練習をさせられた。
男性の姉が「弟が詐欺の仕事をさせられている」と110番した。今年1月上旬に一時帰国した男性から捜査員が事情を聴いていた。
(参考:共同通信)
稲田充希容疑者(24)
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