フリースクールの活動報告会に行って来ました。いじめは精神力で立ち向かえ!というおっさんがいました。

公開日: : 最終更新日:2018/02/19 教育, 社会, 福祉, 若者

フリースクールの活動報告会に行って来ました。

 

フリースクールの代表と通ってる子供たちと卒業したOBの人たちシンポジウムでした。

 

代表と子どもたちが〇×クイズという形式でユーモアも入れながら不登校、いじめという暗くなりやすいテーマを明るく進行されていました。

 

終始このシンポジウムで言おうとしていた主張は学校というのは逃げ場所がないし学校という閉鎖空間に馴染めない人もいるので子どもたちの多様な生き方を認めていきましょうということだと思いました。

 

それはその通りで学校に行けない、行きたくないからおかしいというわけではないしむしろ今の時代は学校に行かない方が正解かもしれないと思います。

 

学校自体は戦後の高度成長時代の工場労働者を養成する知識詰め込み教育から変わっていないし、結局公立学校が養成しているのは先生の指示待ちの個性のない人間なんですよね。

 

これでは全くイノベーションは起こせないし現に産業界からは使えないと言われているわけですよね。

 

しかし最後の質問コーナーで50代くらいの現職教師と思われるおっさんが「不登校は甘え、いじめは精神力で立ち向かえ!」と子供たちに説教を始めて空気が凍り付きました。

 

子どもたちは報告会で学校での上履きに画鋲を入れられて足が血だらけになるなど過酷ないじめを報告していたのにです。

 

このおっさんはいじめは教師や校長の力でなくせる!と力説していましたが、まず無理ですね!

 

教師や校長なんかまったく何の役にも立ちませんよ。

 

そもそもいじめを発見しても必死で隠ぺいしているのが今の教師や校長なんですから。

 

そもそもフリースクールの活動説明会というのは今の学校教育がおかしいと思っている人たち向けのものなのに、わざわざそこに来て不登校は精神力が足りないからだみたいに説教しにくるというのは本当に頭がやばいと思います。

 

結局いじめや不登校が増え続けているのはこういう頭でっかちのおっさんが教育界に蔓延しているからではないかなと思いましたね。




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