フェイスブックを作ったエンジニアたちがフェイスブックを作ったことを後悔。

公開日: : 社会, 若者, IT

Facebookに関わってきた人々、「とんでもないモノを作ってしまった」と後悔する(ギズモード・ジャパン)

https://www.gizmodo.jp/2017/12/facebook-chamath-palihapitiya.html

 

先月、Facebookの初代CEOであるショーン・パーカー氏が、まずFacebookに対する自責の念を吐露。

 

「自分が言ったことの意味を自分できちんと理解していたのか、わからない。予期せぬまま10億、20億というユーザーを抱えるまでに成長したネットワークは、人々のつながり、社会とのつながりの在り方を変えてしまった」。

 

2005年から2011年までFacebookに在籍し、ユーザー拡大のための担当副社長を務めたチャマス・パリハピティア氏も不安の声をあげています。

 

「社会の在り方という社会組織をめちゃくちゃに壊すツールを作ってしまったと考えています」。

 

2人が共通して、ソーシャルメディアの動き=いいね!やコメントが、ユーザーのドーパミンとなるという意味で「ループするフィードバック」というフレーズを使っています。

 

パリハピティア氏は、ディスカッションにて、「人々のつながり方という基本的な部分が侵食されている今、私にはなす術がありません。できることと言えば、このツールを使わないということだけ。実際に、私はもう何年も使っていません」とも発言。自身の子どもにも利用を禁止しているといいます。使わない理由は「プロブラムされてしまいたくない」から。自分でも気づかないうちに、ソーシャルメディアというものに操られていくというのです。

 

確かにフェイスブックやSNSは「いいね」や「コメント」が気になってしまい作業の効率が落ちるということがあると思います。

 

また投稿した内容が違う人の癇に障り嫌なコメントが来ることもあります。

 

フェイスブックなどのSNSは人とのネットワーク構築には寄与していますが、本来揉めなくていい人とも揉めることになるツールだとは思います。

 

一長一短があるツールではあるなと思いますね。




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