会社役員の徳毛亮と長尾拓ら4人が新型コロナの助成金3500万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2024/06/03
特殊詐欺
新型コロナ対策の国の助成金およそ3500万円をだましとったとして、会社役員の男ら4人が逮捕されました。
警視庁によりますと、会社役員の徳毛亮容疑者(46)=横浜市鶴見区東寺尾6丁目=と長尾拓容疑者(40)=川崎市多摩区=と和泉直虎容疑者(53)=横浜市南区井土ヶ谷下町=と職業不詳の市川賢治容疑者(42)=江戸川区=ら4人は従業員に休業手当を支払ったとウソの申請をし、2021年から2022年にかけ、緊急雇用安定助成金などおよそ3500万円をだまし取った疑いがもたれています。
申請した従業員20人は架空の人物でした。
調べに対し徳毛容疑者ら3人は容疑を認め、「高級車や高級腕時計の購入に使った」などと話し、1人は容疑を否認しているということです。
警視庁は徳毛容疑者らが6億7000万円以上の不正受給に関与したとみています。
(参考:日本テレビ)
徳毛亮容疑者(46)
長尾拓容疑者(40)
なおたくこと長尾拓容疑者(40)はふわっち配信者の三杯目ひかる、みずにゃんの支援者でした。
6億円詐欺事件で逮捕されたなおたくこと長尾拓容疑者がふわっち配信者の三杯目ひかるやみずにゃんにアイテムを投げていた。ふわっちを通したマネーロンダリングか。
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