王子神谷~東十条(北区)フィールドワーク
公開日:
:
最終更新日:2015/10/21
社会, 街のフィールドワーク
王子や王子神谷のあたりは団地やアパートが多いなー。
公園も多いし、子どもには楽しい街やろうなー。
北区は東京の中でも郊外化が進んでいる街なんだろう。
王子神谷では駅前に大型スーパーサミットができたことによって、駅前の庚申通り商店街や中央通り商店街、豊川通り商店街、いなば商店街が一気にシャッター通り化してしまった。
住民も昔ながらの高齢世帯ではなく、新しく北区に引越してきたファミリー層が中心になってきている。
巨大な豊島第五団地の前にあるダイエーとマクドナルドと銀行と学校。
都内においても、郊外化は免れないんだなーと感じました。
豊川通り商店街の酒屋さんのおっちゃんがめっちゃ気さくで面白いおじさんで、この辺の事情や歴史について教えてくれました。
昔は若い兄ちゃんが万引きしていってたのが、最近は高齢者ばかり万引きしていくそうです。
おっちゃんも俺と同じく歩いて買い物できる商店街が好きだそうです。
だから昭和の時代の商店街が賑わってた時代が懐かしいそうです。
商店街は歩いてるだけで楽しいですね。
商店街には人と人との繋がりがありますよね。
巨大スーパーやショッピングモールは便利だけど味気ないですね。
東十条をフィールドワークしました。
王子や王子神谷は家政大や成徳大、ファミリー向けマンションや団地、都営住宅があったので、若い人の姿が見られたが、東十条の辺りはほとんど若い人の姿を見ることがなかった。
北口の西側や南側と東側ではまた違った雰囲気を出していた。
西側のカフェでお茶しました。
おばちゃんがめちゃくちゃ良いおばちゃんで十条のこと、北区のこと、東京のことについて教えてくれました。
酒屋のおっちゃんといい、カフェのおばちゃんといい、東京は本当に人が良い!( ´ ▽ ` )ノ
北区というのはやはり高齢者が多い街で、息子や娘の世代が出て行ってしまっているようです。
東十条の東銀座商店街とかも若い人がいませんでした。
店も演歌屋や大衆酒場、おにぎり屋さんなど高齢者の好む商店街になっていました。
おばちゃんとも話しましたが、東京の凄いところは、街ごとで年代、ファッションが変わっているということです。
例えば、渋谷、原宿は10代、六本木は20代後半、十条は40代以上のように。
大阪だとなんばには若者だろうがおじさんも、高齢者も、子どももいます。
街ごとに特色が出せるというのは、東京以外できないんだろうなーと思いました。
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