渋谷はもう完全に大人の街に回帰しましたね。渋谷にギャルはいなくなりました。
渋谷は駅前の再開発でオフィスを3倍くらいに増やして、完全にビジネスの街に生まれ変わります。
丸の内みたいになります。
今でももう渋谷は大人の街になっています。
ギャルはもう渋谷ではほとんど見ないですからね。
まだ新宿や池袋の方がいます。
郊外の町田や柏、大宮、木更津、地方行くともっといます。
109自体もこれからは若者メインじゃなく大人にも照準を合わせていくんじゃないでしょうか。
90年代~00年代に渋谷は若者の街としてギャル・ギャル男カルチャー、サークル、イベント、クラブ、チーマー、暴走族、ギャング、家出少女、援助交際、ブルセラ、JKビジネス、JKパンツ小屋、ギャルカフェなど若者文化の発信基地でした。
しかし、それが10年代から渋谷に若者が来なくなりました。
藤沢、町田、津田沼、柏、大宮、所沢、横浜など自分の地元にとどまるようになって、109にわざわざ買い物にも来なくなりました。
リップサービスやリエンダ、スライ、マウジー、ダイア、リゼクシーなんかも郊外のSCに入ってますし、ネット上の109なんかでも買えますからね。
ギャルに人気のRadyやエミリアウィズもネットで買えます。
また渋谷の街自体もセンター街に溜まるギャルやミーツしてるサー人を追い出しにかかりました。
渋谷が最近目に見えて衰退した、衰退したってよく聞くんだけど、それって衰退したというより、若者の街だった渋谷から大人の街に移り変わる過渡期なんだと思います。
若者が減ってきたことが活気なくなったように映るし、人が少なくなったことに危機感も持つけどこれは過渡期の現象だと思います。
街もヒカリエができたり、若者を追い出したり、大人向けのBARが増えだしたり、再開発でオフィス街化したりと渋谷という街がもう完全に大人の街で行きますよ!と本気で宣言しだしたんだと思います。
もともと渋谷の成り立ち自体は大人の街。
東急BUNKAMURA、ヒカリエ、東横、田園都市線などの高級都市開発、東急デパートなど東急の都市開発を見てればわかりますが。
そこに西武が意図せず、劇場型のスペイン坂、オルガン坂、パルコなどの若者開発をやり、ギャル、チーマー、クラブカルチャーができて若者の街化しただけです。
大人の街になることは、本来の渋谷に戻ることでもあると思います。
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