リクルート事件はアメリカのCIAによる竹下総理失脚のための謀略だった。
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最終更新日:2023/07/22
政治, 東京, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1988年6月18日に発覚したリクルート事件はアメリカのCIAによる竹下総理失脚のための謀略でした。
アメリカのCIAがリクルートの社長でCIAエージェントの江副浩正さんを使い竹下総理失脚と経世会の壊滅を画策したということですね。
リクルートコスモスの上場前の未公開株が政財界にばらまかれた事件でした。
政界からは中曽根内閣の官房長官だった藤波孝生元官房長官が執行猶予付きの有罪判決を受けました。
藤波孝生元官房長官は江副浩正さんの要望を受けて、人事院を動かして就職協定についての便宜が図られていました。
民間ではNTT会長真藤恒(しんとうひさし)さんが執行猶予付きの有罪判決を受けました。
江副浩正さんも執行猶予付きの有罪判決を受けました。
リクルート事件をきっかけとして竹下総理は辞職へと追い込まれます。
竹下総理に対しては表に出せるA帳簿ではなくばれると失脚に繋がるB帳簿で全て渡していることからも竹下潰しは明らかです。
またあえてこの裏金を竹下総理に渡したとわかる帳簿をリクルートが残しておいたことも謀略の証拠ですね。
リクルート事件の黒幕と言われた間宮常務は「リクルート事件で未公開株を受け取った人は例えるなら後ろから聞き覚えのある声に呼ばれた。ふと振り向いたら、そこに穏やかな顔をした見知りの人間がいてポンと軽くテニスボールをトスされた。それをパッと反射的にキャッチした。そういう事件です。」と語っています。
つまりリクルートが竹下総理や経世会、社会党を嵌めたということですね。
アメリカ側は親中派の経世会の竹下総理の追い落としと経世会の壊滅を画策していました。
竹下総理は電電公社(NTT)の民営化を拒否していたこともアメリカを怒らせました。
CIAが傘下の稲川会を使って行った佐川急便事件では金丸副総理の失脚には成功しましたが、本丸だった総理候補の竹下さんの失脚には失敗しました。
https://daiwaryu1121.com/post-18936/
その後CIAは傘下の統一教会、稲川会、住吉会を使って赤報隊事件を起こし竹下総理失脚を画策しますがこれも竹下総理が脅迫状を表ざたにしなかったために失敗します。
https://daiwaryu1121.com/post-16880/
3度目の正直でCIAはCIAエージェントの江副氏を使いリクルート事件を起こし竹下総理の失脚、宮澤喜一大蔵大臣の失脚、経世会の壊滅に成功します。
リクルート事件に絡んで数名の怪死がありました。
リクルート事件を初めて取り上げた朝日新聞鈴木啓一記者はCIAに口封じで殺されています。
竹下総理の秘書の青木伊平さんは口封じのためにCIAに自殺と見せかけて殺されています。
リクルートはその後リクルート事件当時の売上740億円から急成長し売上2兆1733億円の巨大企業に成長することになるのです。
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