稲冨信太と木下祐希が闇金融を営んでいたとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/21
闇金
中央署は14日、ヤミ金融を営んでいたとして、無職の稲冨信太(35)とアルバイトの木下祐希(30)の両容疑者を貸金業法違反と出資法違反容疑で再逮捕した。
容疑を認めているという。
逮捕容疑は、県知事の登録を受けずに、昨年7月20日ごろから同年11月18日ごろまで、前後10回にわたって大分県の女性会社員(28)ら4人に計33万5000円を貸し付け、法定利息の14・8~31・9倍の利息を受け取ったとしている。
同署によると、2人は約10人のグループでヤミ金融業を営み、稲冨容疑者がリーダー格だったという。
05年~昨年12月、全国で延べ約2万8000人に高金利で金を貸し付け、計約4億2000万円の利益を得ていたという。
一度高金利融資を利用したことのある人の名簿を悪用していた。
2人はヤミ金融業に利用するために不正に通帳とキャッシュカードを受け取ったとして犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕されていた。
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