大賀翔太の詐欺の裁判を傍聴しました
公開日:
:
特殊詐欺
大賀翔太の詐欺の裁判を傍聴しました。
大賀翔太は20代前半。
10代に見えるくらいの童顔。
身長は160センチ前後。
左腕の手首から上腕まで和彫りの入れ墨。
門真市出身。
大阪府内の高校を中退後にとび職、建設業で勤務。
過去に保護観察、傷害の前科あり。
大賀翔太は250万円を騙し取ったとして起訴されていました。
大賀翔太は末端の受け子。
菊川から特殊詐欺の受け子の仕事を誘われる。
現金受け取り役は清水ふうび。
検事はいつもの大阪地検の特殊詐欺担当の女性エース検事。
裁判長「検察官は追起訴予定はありますか?」
検事「いまのところ追起訴は未定であります。複数人が絡んだ組織犯罪であり話を聞くのに時間がかかっています」
次回は10月1日に非公開の打ち合わせを行い今後の日程を決めましょうということになりました。
裁判長が被告人も参加したいですか?と聞きました。
弁護士が大賀に参加したい?と尋ねました。
大賀は参加したそうにしているように見えましたが、弁護士が被告人は参加しなくて大丈夫ですと答えました。
この弁護士と大賀のやりとりを見ても、大賀は気の弱い、自分の意見を言えないタイプだなと思いました。
関連記事
-
-
神奈川県茅ケ崎市の石部知幸ら5人が埼玉県の高齢男性から230万円を騙し取ったとして逮捕。
警察は9日夜、オレオレ詐欺グループを摘発し5人を逮捕した。 5人は被害者の
-
-
特殊詐欺グループのリクルーターの岡島陸を逮捕。
「フジワラ」や「ササキ」という市役所職員などをかたった特殊詐欺グループのリクルーターとみられる男が逮
-
-
元司法書士の小材敬太が遺産相続手続きの代理人として管理していた預貯金を横領したとして逮捕。
遺産相続手続きの代理人として管理していた預貯金を横領したとして、福岡地検特別刑事部は5日、元司法書士
-
-
矢内俊介が特殊詐欺のかけ子をさせるために男性を誘拐したとして逮捕。
カンボジアの拠点で、特殊詐欺のかけ子をさせるために、25歳の男性を中国に連れ出して、誘拐した疑いで、
-
-
住吉会向後睦会幹部の青山匡次こと堀内健次と星野竜也ら6人が1億円を騙し取ったとして逮捕。
住吉会向後睦会幹部新宿東幹事長若林組組長の青山匡次(かんじ)こと堀内健次(かんじ)容疑者(34)と住
-
-
藤井柊が市川市の住宅に侵入して女性を暴行して連れ去ったとして逮捕。
千葉・市川市の住宅で現金などが盗まれた事件で、警察はこの家に住み、行方が分からなくなっていた50代の
-
-
住吉会幹部の垣内正史が関東など100件の特殊詐欺に関与したとして逮捕(テレビ神奈川)
「健康保険の還付金がある」などとウソを言い現金をだまし取ったとして、暴力団幹部の男が逮捕されました。
-
-
「マレーシア来てみたら特殊詐欺でした」通報から日本人詐欺グループ7人を逮捕。
マレーシアを拠点に特殊詐欺に関わっていたとみられる日本人7人が現地警察に逮捕されました。 &n
-
-
「アイティーエス」社長の山口晃が出会い系サイトの利用料金名目で現金を騙し取ったとして逮捕。
携帯電話の出会い系サイトの利用料金名目で現金を騙し取ったとして、大阪府警淀川署は8日までに、詐欺や恐
-
-
八木一幸が現金を騙し取ったとして逮捕。
「未払いの年金がある」などとウソの電話をかけ、福島県の男性におよそ290万円を振り込ませ、ATMから