大賀翔太の詐欺の裁判を傍聴しました
公開日:
:
最終更新日:2026/10/18
特殊詐欺
大賀翔太の詐欺の裁判を傍聴しました。
大賀翔太は20代前半。
10代に見えるくらいの童顔。
身長は160センチ前後。
左腕の手首から上腕まで和彫りの入れ墨。
門真市出身。
大阪府内の高校を中退後にとび職、建設業で勤務。
過去に保護観察、傷害の前科あり。
大賀翔太は250万円を騙し取ったとして起訴されていました。
大賀翔太は末端の受け子。
菊川亮介から特殊詐欺の受け子の仕事を誘われる。
現金受け取り役は清水ふうび。
検事はいつもの大阪地検の特殊詐欺担当の女性エース検事。
裁判長「検察官は追起訴予定はありますか?」
検事「いまのところ追起訴は未定であります。複数人が絡んだ組織犯罪であり話を聞くのに時間がかかっています」
次回は10月1日に非公開の打ち合わせを行い今後の日程を決めましょうということになりました。
裁判長が被告人も参加したいですか?と聞きました。
弁護士が大賀に参加したい?と尋ねました。
大賀は参加したそうにしているように見えましたが、弁護士が被告人は参加しなくて大丈夫ですと答えました。
この弁護士と大賀のやりとりを見ても、大賀は気の弱い、自分の意見を言えないタイプだなと思いました。
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