宮崎市赤江の会社員の立本昭太がイチゴの出荷者を装い卸売り業者から40万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は数千万円以上(宮崎放送)
公開日:
:
特殊詐欺
宮崎市赤江の会社員の立本昭太容疑者(39歳)
架空の取り引きを申告して卸売業者から現金およそ40万円をだまし取ったとして、宮崎市の会社員の男が詐欺の疑いで逮捕されました。
警察は、同様の手口による被害が数千万円に上る可能性があるとして捜査しています。
逮捕されたのは、宮崎市赤江の会社員、立本昭太容疑者(39歳)です。
警察の調べによりますと、立本容疑者は、青果物仕入れ販売会社の営業担当だった2018年3月、出荷者を装い、イチゴ1580パックを自身の会社が買い受けたとする架空の取り引きを申告。
卸売業者に代金40万円余りを自身の名義の口座に振り込ませて、だまし取った疑いが持たれています。
立本容疑者は現在、別の会社に勤務していて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。
警察では、同様の手口による詐欺の被害額が数千万円に上る可能性があるとして、余罪も含めて捜査しています。
(宮崎放送)
関連記事
-
-
元K1選手で飲食店「レモホル酒場」などの運営会社「GC」の役員の石原義明と厨房機器販売を手がける「FUJI住設」の社長の藤本英明がリース会社から8700万円を騙し取ったとして逮捕。
全国展開していた焼き肉店「レモホル酒場」などを運営していた会社の役員の男らが、リース会社から約870
-
-
林武志を業務上横領の容疑で逮捕。
所属していた青年経営者団体の積立金600万円を横領したとして、自営業の男が逮捕されました。
-
-
元ホストの二橋俊介と増田希咲が現金を騙し取ったとして逮捕
男性から現金1000万円をだまし取ったとして、元ホストの男と客の女が逮捕されました。 &nb
-
-
岡崎市の会社役員の柴田雄平が他人の携帯電話のSIMカードを悪用してアフィリエイトを行い数百万円を騙し取ったとして逮捕。
他人の携帯電話のSIMカードを使って、架空の人物名義で動画などの定額サービスを不正に契約したなどとし
-
-
神奈川県警平塚警察署交通第2課巡査長の秦泉寺静樹が損害保険会社にウソの書類を提出して150万円を騙し取ったとして逮捕。
損害保険会社に嘘の書類を提出して保険金およそ150万円を騙し取ったとして、神奈川県警の警察官が再逮捕
-
-
こども応援団代表の茂木秀樹が2200万円を騙し取ったとして逮捕。
国による新型コロナ関連の補助金を不正に受給したとして、仙台市青葉区のイベント企画会社こども応援団
-
-
自営業の高根沢直人と鴨居和夫と渡辺賢と臼居崇ら5人が都内の金融機関から2450万円を騙し取ったとして逮捕。
投資目的を隠して金融機関に住宅ローンを申し込み、融資金2450万円をだまし取ったとして、警視庁暴力団
-
-
三浦翔太と福井かおりと横井広希ら3人がスマホの未納料金を支払う必要があるなどとウソを言って女性から4800万円を騙し取ったとして逮捕。
ハッキングされたスマートフォンの未納料金を支払う必要があるなどとうそを言い、名古屋市に住む女性から計
-
-
会社役員の野尻哲也が闇金融を行っていたとして逮捕。
違法な高金利で融資したとして「ソフト闇金」グループの首謀者とみられる男が出資法違反の疑いで逮捕されま
-
-
決済代行会社「スマートペイメント」役員の尾崎裕一郎と林孝尚を組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕
特殊詐欺に悪用される銀行口座を詐欺グループに提供し、被害金を隠したなどとして、決済代行業者役員の男2