過剰サービス労働がデフォルト化する風俗業界
担当している風俗嬢の子のクレームでよくあるのが、ヘルスなのに本番を強要されること(断れない子など)、オプションの過剰(自分の携帯アドレスの提供など)、基本サービスが過剰なこと、店長との関係などです。
景気が良い時代であれば、風俗もキャバクラもフリーで入る客がほとんど。
たとえ、嬢のサービスがダメでリピートしなかったとしても、フリーで来る新規の客が大量に来ていたので、店側も嬢のサービスや勤怠がよくなくても、働いてくれているだけでオッケーのような感じでした。
しかし、今は新規の客がフリーでバンバン来る時代ではなくなり、目当ての嬢にリピーターで来る客が多くなってきました。
そのため、そういった頻繁にリピートする客は店側も大事にしたいので、嬢にはまたリピートしてもらえるように、サービスのことなどについてもうるさく口出すようになってきました。
一般のサービス業にもある顧客満足度(接客時のアンケート調査など)なども最近になって導入されてきました。
もともと、風俗で働く女の子なんかは、ゆるく働きたいという子が多いので、あまり店からそういったことを言われるのが嫌だという子が多いです。
しかし90年代にはオッケーだった地雷接客のようなことをやっていると、女の子もそうですが、店自体が生き残れなくなってきました。
それだけ業界全体が切羽詰まってきたというのがあります。
関連記事
-
-
雄琴のソープランド「プルプルプレミアム」、「プルプルネクステージ」、「プルプルサードステージ」が摘発
雄琴のソープランド「プルプルプレミアム」、「プルプルネクステージ」、「プルプルサードステージ」が摘発
-
-
秋葉原のコンセプトカフェ「Cafe FABULOUS」が13歳の中学生を働かせていたとしてオーナーと店長とコンサルタントを逮捕(日本テレビ)
東京・秋葉原のコンセプトカフェで13歳の女子中学生に、酒を提供するなど客の接待をさせたとして実質的経
-
-
千鳥の「路地裏探訪」恵比寿の感想。70歳の女性の方がとても「粋」でした。
千鳥が東京の路地裏を探検して地元民と触れあう番組「千鳥の路地裏探訪」。
-
-
キャバ嬢、ホステスは日本版の心理カウンセラーである。
男にとって夜の銀座とは? お水とは?(田端信太郎) https://voicy.jp/chan
-
-
AV女優には著作権も著作隣接権も肖像権もない。
AV女優の子には著作権も著作隣接権も肖像権もないのです。 著作隣接権、肖像
-
-
グランドオペラの実質的経営者が売春防止法違反で摘発!ケツの弘道会を狙ってか?
グランドオペラは1年前くらいにも店長が逮捕されてましたね! 警察にグランドオペ
-
-
延羽の湯にはこの世の夢と希望が詰まっている。
延羽の湯というスーパー銭湯が最高に素晴らしいです! 温泉もワインの湯や露
-
-
笹川良一グループの資金源だった般若の会の代表の加藤あきら。
笹川良一グループの資金源だったのが誠備グループ、般若の会の代表の加藤あきらでした。  
-
-
創価学会本部前でつばさの党の黒川敦彦さんと杉田勇人さんが最後の抗議街宣。創価学会工作員たちとバトルに。
創価学会本部前でつばさの党の黒川敦彦さんと杉田勇人さんが最後の抗議街宣を行いました。 &nbs
-
-
女性の容姿をディスる男にイケメンや良い男はいない。
これも女性に肝に銘じてほしいのは、「女性の容姿をディスる男にイケメンや良い男はいない」ということです