過剰サービス労働がデフォルト化する風俗業界
担当している風俗嬢の子のクレームでよくあるのが、ヘルスなのに本番を強要されること(断れない子など)、オプションの過剰(自分の携帯アドレスの提供など)、基本サービスが過剰なこと、店長との関係などです。
景気が良い時代であれば、風俗もキャバクラもフリーで入る客がほとんど。
たとえ、嬢のサービスがダメでリピートしなかったとしても、フリーで来る新規の客が大量に来ていたので、店側も嬢のサービスや勤怠がよくなくても、働いてくれているだけでオッケーのような感じでした。
しかし、今は新規の客がフリーでバンバン来る時代ではなくなり、目当ての嬢にリピーターで来る客が多くなってきました。
そのため、そういった頻繁にリピートする客は店側も大事にしたいので、嬢にはまたリピートしてもらえるように、サービスのことなどについてもうるさく口出すようになってきました。
一般のサービス業にもある顧客満足度(接客時のアンケート調査など)なども最近になって導入されてきました。
もともと、風俗で働く女の子なんかは、ゆるく働きたいという子が多いので、あまり店からそういったことを言われるのが嫌だという子が多いです。
しかし90年代にはオッケーだった地雷接客のようなことをやっていると、女の子もそうですが、店自体が生き残れなくなってきました。
それだけ業界全体が切羽詰まってきたというのがあります。
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