早産で生まれる赤ちゃんを救命するのはやめた方がいい!!障害が生まれる温床となっている。

公開日: : 最終更新日:2021/01/09 社会, 福祉

早産で生まれる赤ちゃんを救命するのはやめた方がいいです。

 

赤ちゃんは通常妊娠40週前後で生まれてきますが、それが陣痛促進剤や不妊治療などの影響により予定より早く生まれてくることあります。

 

1953年に妊娠28週と定められましたが、その後、1976年に24週に変更となりました。

 

22週となったのは、1990年のことです。

 

現在、22週未満の赤ちゃんも救命した方がいいのではないかという議論があります。

https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/10/1002.html

 

しかし早産で生まれてくる子どもは重い障害を抱えてくる割合が非常に高いのです。

 

22週や23週でも重い障害を抱えて生まれてくる子がほとんどです。

 

医療の進歩によって昔ならば亡くなっていた赤ちゃんが救命されて生き延びることになっています。

 

その結果が発達障害者、精神障害者の10倍の増加に繋がっているのです。

 

 

よく団塊の世代の人や高齢者の人が昔は発達障害者などいなかった、クラスで歩き回るような子はいなかったと言いますがそれは事実なのです。

 

昔はそういった障害がある子は救命されていなかったからいなかったのです。

 

早産や不妊治療、陣痛促進剤、帝王切開のような人工的な方法は子どもに多大な悪影響を及ぼします。

 

それによって社会参加もできず苦しんでいる人が多くいるのです。

 

障害者を社会や地域、学校が温かく受け入れるような仕組みが整っているのならばいいのですが、現在の日本は障害者を忌み嫌い迫害する社会になっています。

 

その結果がひきこもり200万人、不登校過去最大の14万人、若者の自殺者戦後最大となっているのです。

 

なんでもかんでもただ生んで助かればいいというのはその子にとっても不幸なことだと思います。




関連記事

no image

死にたいとか、生きるのが辛いとか、生きる意味がわからないとか言ってる人は一回捕まって塀の中に行け

和民やユニクロがいくらブラックだ!ブラックだ!と言われても、ボコボコにされたり、給与を払ってもらえな

記事を読む

今まで負けたことがない最強のイスラエル軍が核爆弾を使用すべきか?と考えるほど追い詰められたヨムキプル戦争。(広瀬隆雄さん)

1回目のオイルショックは73年、ヨムキプル戦争の際、OPECが一方的な原油値上げをしたとき起きました

記事を読む

シェアハウスはめぞん一刻の時代から若者の青春。

シェアハウス:なぜ急増? 収入低い若者、夢を託し (毎日新聞) - LINEアカウントメディア

記事を読む

no image

お坊さんの無料相談ダイヤルに電話してみました。

仏教相談というお坊さんが無料相談ダイヤルをしてるというのに、ためしに生活に困窮してますという設定で相

記事を読む

no image

福祉就労のA型就労の管理職はブラック企業並みの待遇。

就労継続支援A型(14・2%)などは上昇し、全体の収支差率が他産業に比べて依然高いと指摘される要因と

記事を読む

後からわかった「就職氷河期」のつらさ 非正規問題は深刻だ。参院議員塩村文夏。毎日新聞「政治プレミア」

後からわかった「就職氷河期」のつらさ 非正規問題は深刻だ | | 塩村文夏 | 毎日新聞「政治プレミ

記事を読む

no image

キャバ嬢やホストなど夜職はバカではできない。

キャバ嬢やホストなど夜職はバカではできない。   最初は容姿の良さや勢いで乗り

記事を読む

パパ活している女性が飲み物にレイプドラッグなどクスリを入れられてレイプされる事態が急増

パパ活している女性が飲み物にレイプドラッグなどクスリを入れられてレイプされる事態が急増しています。

記事を読む

no image

最近、熊が住宅街に出没しているのは人間が熊の住処を奪っていったから。

最近、熊が住宅街に出没しているのは人間が熊の住処を奪っていったからです。  

記事を読む

no image

原子爆弾開発のマンハッタン計画は実は世界消滅の危機だった。

第二次世界大戦中にナチスドイツや日本軍が原子爆弾を開発しているという情報に焦ったアメリカは先にナチス

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0