三菱商事は「買い」ではないと思います。
三菱商事が子会社の中国人社員による不正取引により345億円の特別損失を計上することになり株価が一時的に大きく下がりました。
これに対して投資家の間ではそもそも三菱商事の経常利益は8500億円を超えているので345億円の損失など微々たるものだという意見が多くを占めていました。
過去の住友商事の浜中が2850億円、大和銀行の井口俊英は1100億円の損失なのでそれらに比べたらぜんぜんたいしたことないという意見も多くありました。
確かに一時的な値下がりであれば今は三菱商事は押し目買いの好機だと思います。
ただ三菱商事の10年チャートで見るといまはかなり高いと思います。
(ヤフーファイナンスから引用)
また日米貿易協定で日本はアメリカから大量のトウモロコシを買わされることになりましたが、それを三菱商事に押し付けられる可能性も大いにあります。
したがって三菱商事は「買い」とは言えないと思います。
関連記事
-
-
ICF元社長の佐藤克と梁山泊の実質経営者で山口組系幹部の豊臣春国とICF元取締役の小野高志と港陽監査法人の公認会計士の田中慎一ら4人を金融商品取引法違反の容疑で逮捕。
IT関連企業「ICF」(現オーベン)が平成16~17年、株式交換で広告会社「大阪第一企画」を買収した
-
-
笹川グループ傘下のウルフ村田、岐阜暴威、創価学会系工作員がスペースエックスを買い煽り
笹川グループ傘下のウルフ村田、岐阜暴威、創価学会系工作員がスペースエックスの買い煽りをしていました。
-
-
アルファクスフードシステムでもかようまりのさんと能勢元さんが一緒に仕事をしていた
アルファクスフードシステムでもかようまりのさんと能勢元さんが一緒に仕事をしていました。 &nb
-
-
百十四銀行九条支店(大阪市)の不正融資事件で元支店長の木谷康敏被告と元暴力団組員の小川哲生被告にそれぞれ懲役3年10カ月と懲役3年2カ月の実刑判決。
百十四銀行九条支店(大阪市)の不正融資事件で、会社法の特別背任罪に問われた元支店長の木谷康敏被告(5
-
-
笹川グループ傘下の仕手筋のテスタが地盤ネットで嵌め込み
笹川グループ傘下の仕手筋のテスタが地盤ネットで嵌め込んでいました。 地盤ネ
-
-
アベマテレビに岐阜暴威の舎弟のマリュリュが登場。
アベマテレビに岐阜暴威の舎弟のマリュリュが登場していました。 マリュリュは
-
-
栃木県小山市の無職の松山孫濤が6億900万円の利益を隠したとして逮捕(共同通信)
関東信越国税局は27日、長期にわたって保有していた米アップル株を売った利益約6億900万円を隠し、約
-
-
シンガポール警察がマネーロンダリングの捜査でクレディスイスとジュリアスベアの口座から資金押収(ロイター通信)
大規模なマネーロンダリング(資金洗浄)を捜査しているシンガポール警察は、外国人容疑者10人のうち1人
-
-
笹川グループ傘下の仕手筋が買い煽りしていたパワーXが急落
笹川グループ傘下の仕手筋の岐阜暴威などが買い煽りしていたパワーXが急落していました。 &nbs
-
-
三井住友信託銀行の片山肇元部長が業務で知った情報をもとにインサイダー取引を行ったとして刑事告発。
信託銀行大手の「三井住友信託銀行」の元部長が、業務で知った情報をもとにインサイダー取引をしたとして、
