日本にとって最悪だったアメリカ大統領まとめ。
日本にとって最悪だったアメリカ大統領まとめです。
第29第アメリカ大統領のハーディングです。(共和党)
1922年にハーディングの提唱で国際軍縮のワシントン会議が開かれます。
そこで日本は主力艦保有率を英米5、日本3、フランス、イタリア1、67とする軍縮条約を結ばされます。
さらに日英同盟の廃棄もさせられてしまいます。
これが後の大東亜戦争(太平洋戦争)へと繋がっていきます。
第30代大統領のクーリッジです(共和党)
1924年排日移民法を制定した大統領です。
日本人の移民を全面禁止されたことにより日本は国内の増えすぎた人口をなんとかするべく満州事変へと向かっていきます。
カリフォルニアでは排日土地法が制定され日本人への排斥運動も激化します。
第31代大統領フーヴァーです。(共和党)
1930年のイギリス首相マクドナルドの提唱で開かれたロンドン海軍軍縮条約で補助艦が英米10、日本7に抑える条約を結ばされます。
これに抗議した立憲政友会の犬養毅、鳩山一郎、枢密院の伊東巳代治、金子堅太郎らが浜口雄幸内閣批判に統帥権干犯問題を持ち出したために、後の軍部の暴走に歯止めが効かなくなります。
第32代大統領のフランクリン・ルーズベルトです。(民主党)
援蒋ルートで中国国民党を裏で援助して日本を泥沼の日中戦争に引きずり込んだり、ハルノートやABCD包囲網で日本を追い詰めていき太平洋戦争に誘いこんだりしました。
フランクリン・ルーズベルト大統領は1929年の世界恐慌に対してケインズ型の大規模公共事業、公的機関による大量雇用によりいち早く世界恐慌からアメリカが抜け出したことからアメリカ国民から高い人気のある大統領です。
第33代大統領のトルーマンです。(民主党)
広島、長崎に原子爆弾を投下しました。
東京大空襲や大阪大空襲、沖縄戦では民間人が大量に死にました。
また戦後の3S政策では日本人の愚民化、白痴化を進めました。
第37代大統領のニクソンです。(共和党)
1971年のドルと金の交換禁止などニクソンショックにより、それまでドル円が360円で固定されていたブレトンウッズ体制が崩壊します。
背景にはベトナム戦争の泥沼化でアメリカのドルが諸外国に大量に流出してしまいアメリカ不安が増大し、ドルを金に大量に変えられてしまいアメリカの金が半分以上なくなってしまっていたことがありました。
いままで1ドル360円だったのが2年後には1ドル250円という100円以上の円高になります。
ドル円が360円という日本にとっては非常に有利であった固定相場制が崩壊し、スミソニアン体制(変動相場制)に移行します。
第40代大統領のロナルド・レーガンです。(共和党)
1985年のグリコ・森永事件~日航機123便の墜落~プラザ合意と一連の謀略をしかけられました。
https://daiwaryu1121.com/post-16913/
プラザ合意により日本経済は3分の1に縮小、バブルへと向かいます。
プラザ合意前まではドル円は250円前後だったのがプラザ合意後はドル円が120円にまで急伸します。
1986年の日米半導体協定では日本の半導体が潰しにかかられました。
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