援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
団地団に行ってきました。山内マリコさんや雨宮マミさんはマイルドヤンキーを理解できないんだろうなー
昨日は団地団に行ってきました。 サブカル好きは60年代安保、70年代安保の
-
-
東京DEEP案内「首都圏住みたくない街」はウソばかりで納得できない。
「東京DEEP案内」が選ぶ首都圏住みたくない街 を読みました。 はっきり言
-
-
大和彩さんの「失職女子」読んだけど全く必死さが伝わってこない。セックスワーカーを見下しすぎ!!
大和彩さんの失職女子読んだけど、ところどころで風俗を
-
-
北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売。
北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売されました。
-
-
「cancam」や「JJ」が80万部が11万部になったのは中身がないカタログ誌だからだと思う。「VIVI」は中身が面白い!
80万部が11万部になった「cancam」。 売れない雑誌の共通点とは?
-
-
銀行の没落。融資でも預金でも利益が出せない。
銀行がいまどんどん没落しているようです。
-
-
北条かやさんがキャバ嬢やホステスなど夜の女性に嫌われるのは当たり前!
北条かやさんの「キャバ嬢の社会学」を読みました。
-
-
オススメヤンキー漫画17選。
今読んでも色あせない不朽の名作ヤンキー漫画10選を紹介したいと思います。
-
-
「貧困脱出マニュアル」
読売新聞にまた凄い本の広告が載っていました。 貧困脱出マニュアル
-
-
名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。
名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。