援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
與那覇潤さんが三宅香帆さんの名前を出さずに三宅香帆さんの悪口を書くという卑劣な記事を書いていました。
與那覇潤さんが12月3日にアゴラと自分のNOTEに「令和人文主義はなぜ炎上したのか。日本でも反転した
-
-
「貧困脱出マニュアル」
読売新聞にまた凄い本の広告が載っていました。 貧困脱出マニュアル
-
-
名探偵コナンの歴史漫画のタイトルがすごい!笑
名探偵コナンの日本の歴史漫画のタイトルがすごいです!笑 「縄文時代 原始世
-
-
曳舟と東野圭吾(幻夜の舞台)
幻夜で主人公の男が関西から何の縁もゆかりも無い中、本当は関西に帰りたいという気持ちを胸に秘めながらも
-
-
岡崎京子さんは男性社会の女性性を逆に利用する強く美しい女性を描こうとした。
岡崎京子さんが描こうとしたリアルな「東京」、リアルな「少女」に関しては今読んでもまったく古びることが
-
-
日本の若者のニートはわずか2、3パーセント。そのうち病気の者を除くと1、3パーセントしかいない。
工藤啓さんと西田亮介さんの無業社会 を読み、お2人の講演会に行ってきました。
-
-
なぜ実録ヤクザ漫画はほとんど山口組なのか?
実録ヤクザ漫画って8割が山口組で残り2割が稲川会って感じでした。 住吉会
-
-
日本はあまり力をつけすぎた出る杭は国家権力が別の誰かにやられてしまう。
許永中さんの「日本の闇を背負い続けた男」(溝口敦)がめちゃくちゃ面白い。
-
-
ギャルになりたい人、ギャルとは何かを知りたい人、東京の若者カルチャーを知りたい人が絶対読むべき漫画がGALS。
ギャルになりたい人、ギャルとは何かを知りたい人、東京の若者カルチャーを知りたい人が絶対読むべき漫画が
-
-
愛沢えみりさんのキャバ嬢社長買いました(^○^)新人キャバ嬢のみんなは絶対読んだほうがいいですよ!やる気がみなぎります!
愛沢えみりさんのキャバ嬢社長買いました(^○^)