援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
東野圭吾「白夜行」を読んで。 大阪の描写が秀逸。「育つ環境」と「生まれ」について鋭く訴えかけている。
東野圭吾の白夜行を読み終えました。 ここでも街の描写は細かく的確だと思いま
-
-
「許永中」と「カイジ」
今週のテレビはガイアの夜明けで許永中が「金で態度と返事が変わらないのは1パーセントしかいない」やカイ
-
-
「怒羅権・歌舞伎町マフィア最新ファイル」を読みました。
怒羅権 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル (文春文庫) を読みました。 中
-
-
メーテルの機械の体を維持するために宇宙中から子供を攫ってきてネジにさせるって正にイルミナティやん。
銀座鉄道999のメーテルって機械の体を維持するために若者や子供を騙して惑星に連れて行ってネジにさせる
-
-
伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。夜の業界は女性だけでなく男性も訳ありの人たち。
新宿の伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。
-
-
角間惇一郎さんの「風俗嬢の見えない孤立」を読みました。いくつかおかしいところがありました。
風俗嬢の見えない孤立 を読みました。 いくつかそれは違うだろうと思ったこと
-
-
電子書籍は一部収録されていないことがあるので要注意!
読みたい雑誌が楽天市場の電子書籍で安かったから買ったら、「その部分は収録されていません」ってなってま
-
-
歌舞伎町最大領袖、歌舞伎町5人衆として有名な工藤明生君の「詐欺の帝王」を読みました。
詐欺の帝王 (文春新書) を読みました。 イベサーの帝王とか歌舞伎町の帝王
-
-
大和彩さんの「失職女子」読んだけど全く必死さが伝わってこない。セックスワーカーを見下しすぎ!!
大和彩さんの失職女子読んだけど、ところどころで風俗を
-
-
岡崎京子さんは男性社会の女性性を逆に利用する強く美しい女性を描こうとした。
岡崎京子さんが描こうとしたリアルな「東京」、リアルな「少女」に関しては今読んでもまったく古びることが