援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
「桐島、部活辞めるってよ」が全く面白くなかった。
美容院で髪を切ってくれていた美容師さんと「桐島、部活辞めるってよ」が1ミリも面白くないということで盛
-
-
日本の若者のニートはわずか2、3パーセント。そのうち病気の者を除くと1、3パーセントしかいない。
工藤啓さんと西田亮介さんの無業社会 を読み、お2人の講演会に行ってきました。
-
-
東野圭吾と松本清張。生野区と北九州小倉の地元を嫌っていた。
大阪市生野区の小路小学校や東生野中学校は東野圭吾の母校ということで校長とか教頭、先生、生野区の人たち
-
-
電子書籍は一部収録されていないことがあるので要注意!
読みたい雑誌が楽天市場の電子書籍で安かったから買ったら、「その部分は収録されていません」ってなってま
-
-
千葉雅也さんの「アンチ・エビデンス 90年代的ストリートの終焉と柑橘系の匂い」の感想
コーヒー2杯飲んでしまい寝れないので千葉雅也さんの「アンチ・エビデンス 90年代的ストリートの終焉と
-
-
歌舞伎町最大領袖、歌舞伎町5人衆として有名な工藤明生君の「詐欺の帝王」を読みました。
詐欺の帝王 (文春新書) を読みました。 イベサーの帝王とか歌舞伎町の帝王
-
-
原田曜平さんの「さとり世代」の感想。
原田曜平さんが博報堂の若者研究会の現役大学生61人と対談したさとり世代 を読みました。 &nb
-
-
読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選。西村京太郎、松本清張、大沢在昌。
読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選の紹介です。 1人目は西村京太郎で
-
-
東京DEEP案内「首都圏住みたくない街」はウソばかりで納得できない。
「東京DEEP案内」が選ぶ首都圏住みたくない街 を読みました。 はっきり言
-
-
角間惇一郎さんの「風俗嬢の見えない孤立」を読みました。いくつかおかしいところがありました。
風俗嬢の見えない孤立 を読みました。 いくつかそれは違うだろうと思ったこと