援デリの少女たち

公開日: : 本・漫画・書評

鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。

 

教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。

 

本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。




関連記事

no image

原田曜平さんの「ヤンキー経済」を読んだ後の違和感

「ヤンキー経済 」という本を読みました。   最近言われる地方の地元志向の強

記事を読む

北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売。

北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売されました。  

記事を読む

no image

「許永中」と「カイジ」

今週のテレビはガイアの夜明けで許永中が「金で態度と返事が変わらないのは1パーセントしかいない」やカイ

記事を読む

no image

電子書籍は一部収録されていないことがあるので要注意!

読みたい雑誌が楽天市場の電子書籍で安かったから買ったら、「その部分は収録されていません」ってなってま

記事を読む

鈴木涼美さんの「AV女優の社会学」を読んで。

鈴木涼美さんの「AV女優」の社会学 を読み終えました。   AV業界の仕組みに

記事を読む

no image

読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選。西村京太郎、松本清張、大沢在昌。

読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選の紹介です。   1人目は西村京太郎で

記事を読む

no image

東野圭吾「白夜行」を読んで。 大阪の描写が秀逸。「育つ環境」と「生まれ」について鋭く訴えかけている。

東野圭吾の白夜行を読み終えました。   ここでも街の描写は細かく的確だと思いま

記事を読む

no image

日本はあまり力をつけすぎた出る杭は国家権力が別の誰かにやられてしまう。

許永中さんの「日本の闇を背負い続けた男」(溝口敦)がめちゃくちゃ面白い。  

記事を読む

名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。

名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。  

記事を読む

「怒羅権・歌舞伎町マフィア最新ファイル」を読みました。

怒羅権 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル (文春文庫) を読みました。   中

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0