援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
団地団に行ってきました。山内マリコさんや雨宮マミさんはマイルドヤンキーを理解できないんだろうなー
昨日は団地団に行ってきました。 サブカル好きは60年代安保、70年代安保の
-
-
「貧困脱出マニュアル」
読売新聞にまた凄い本の広告が載っていました。 貧困脱出マニュアル
-
-
「許永中」と「カイジ」
今週のテレビはガイアの夜明けで許永中が「金で態度と返事が変わらないのは1パーセントしかいない」やカイ
-
-
北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売。
北新地ナンバーワンキャバ嬢の進撃のノアさんがビジネス本を発売されました。
-
-
大和彩さんの「失職女子」読んだけど全く必死さが伝わってこない。セックスワーカーを見下しすぎ!!
大和彩さんの失職女子読んだけど、ところどころで風俗を
-
-
北条かやさんがキャバ嬢やホステスなど夜の女性に嫌われるのは当たり前!
北条かやさんの「キャバ嬢の社会学」を読みました。
-
-
原田曜平さんの「さとり世代」の感想。
原田曜平さんが博報堂の若者研究会の現役大学生61人と対談したさとり世代 を読みました。 &nb
-
-
東野圭吾「白夜行」を読んで。 大阪の描写が秀逸。「育つ環境」と「生まれ」について鋭く訴えかけている。
東野圭吾の白夜行を読み終えました。 ここでも街の描写は細かく的確だと思いま
-
-
東京DEEP案内「首都圏住みたくない街」はウソばかりで納得できない。
「東京DEEP案内」が選ぶ首都圏住みたくない街 を読みました。 はっきり言
-
-
東野圭吾は夜の世界が大好き。
「1,000万円なんてはした金」東野圭吾、江戸川乱歩賞授賞式を凍りつかせた舞台裏【サイゾーウーマン】