援デリの少女たち

公開日: : 本・漫画・書評

鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。

 

教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。

 

本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。




関連記事

no image

千葉雅也さんの「アンチ・エビデンス 90年代的ストリートの終焉と柑橘系の匂い」の感想

コーヒー2杯飲んでしまい寝れないので千葉雅也さんの「アンチ・エビデンス 90年代的ストリートの終焉と

記事を読む

no image

東野圭吾は夜の世界が大好き。

「1,000万円なんてはした金」東野圭吾、江戸川乱歩賞授賞式を凍りつかせた舞台裏【サイゾーウーマン】

記事を読む

「手に入れたいのハッピーエンドじゃない、鍛え抜かれたハッピーマインドだ」

矢沢あいさんの名作「ご近所物語」   デザイナーを目指す実果子とご近所のツト

記事を読む

銀行の没落。融資でも預金でも利益が出せない。

銀行がいまどんどん没落しているようです。    

記事を読む

no image

大和彩さんの「失職女子」読んだけど全く必死さが伝わってこない。セックスワーカーを見下しすぎ!!

    大和彩さんの失職女子読んだけど、ところどころで風俗を

記事を読む

no image

與那覇潤さんが三宅香帆さんの名前を出さずに三宅香帆さんの悪口を書くという卑劣な記事を書いていました。

與那覇潤さんが12月3日にアゴラと自分のNOTEに「令和人文主義はなぜ炎上したのか。日本でも反転した

記事を読む

名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。

名探偵コナンの黒の組織のモデルはアメリカのCIA・イルミナティだと思います。  

記事を読む

no image

読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選。西村京太郎、松本清張、大沢在昌。

読んだ方がいいめちゃくちゃ面白い作家3選の紹介です。   1人目は西村京太郎で

記事を読む

「貧困脱出マニュアル」

読売新聞にまた凄い本の広告が載っていました。   貧困脱出マニュアル

記事を読む

no image

5000冊の漫画が読めるマンガアートホテルトーキョーが神田に開業。

眠れないホテル…5000冊のマンガを一晩中読めるホステルが東京・神田に開業へ https://

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0