援デリの少女たち
公開日:
:
本・漫画・書評
鈴木大介さんの援デリの少女たちを読みました。
教師時代にも一度読みましたが、教師の時に読むのと現場で日々アウトリーチをしてから読むのとでは、また感じ方や捉え方もぜんぜん違ったものになっていることに気づきました。
本著の中に出てくる当事者のような女性と接することで、以前は外から見た思い込み的な捉え方をしていたなーと思いました。
関連記事
-
-
関東連合柴田さんの聖域関東連合の金脈とVIPコネクションを読みました。
関東連合柴田さんの聖域関東連合の金脈とVIPコネクションを読みました。 す
-
-
原田曜平さんの「さとり世代」の感想。
原田曜平さんが博報堂の若者研究会の現役大学生61人と対談したさとり世代 を読みました。 &nb
-
-
郊外の息苦しさと閉塞感
3年間神奈川の郊外に住み、郊外で働いていたことから、郊外に興味を持ち三浦展さんの「東京は郊外から消え
-
-
歌舞伎町最大領袖、歌舞伎町5人衆として有名な工藤明生君の「詐欺の帝王」を読みました。
詐欺の帝王 (文春新書) を読みました。 イベサーの帝王とか歌舞伎町の帝王
-
-
鈴木大介さんの「出会い系のシングルマザーたち」の感想
鈴木大介さんの出会い系のシングルマザーたちを読みまし
-
-
東野圭吾は夜の世界が大好き。
「1,000万円なんてはした金」東野圭吾、江戸川乱歩賞授賞式を凍りつかせた舞台裏【サイゾーウーマン】
-
-
日本はあまり力をつけすぎた出る杭は国家権力が別の誰かにやられてしまう。
許永中さんの「日本の闇を背負い続けた男」(溝口敦)がめちゃくちゃ面白い。
-
-
5000冊の漫画が読めるマンガアートホテルトーキョーが神田に開業。
眠れないホテル…5000冊のマンガを一晩中読めるホステルが東京・神田に開業へ https://
-
-
三木谷会長もホリエモンも創業当時は苦労していたんですね!
楽天三木谷会長が書いたソースコード(1997年) http://techwave.jp/arc
-
-
曳舟と東野圭吾(幻夜の舞台)
幻夜で主人公の男が関西から何の縁もゆかりも無い中、本当は関西に帰りたいという気持ちを胸に秘めながらも