少年院出院後の支援団体チェンジングライフさんの講演に行ってきました

公開日: : 社会, 福祉, 若者

少年院出院後の支援団体チェンジングライフさんの「制度の間に落ち込んだ子供たちの支援を考える」現状と課題そして伴奏へに行ってきました。

 

愛知と大阪で少年院出院後の更生支援をされている高坂さんと野田さんの基調講演でした。

 

高坂さんは地元広島の不良で15回逮捕経験があり、ヤクザの準構成員だった方です。

 

野田さんは3度の鑑別所の後4度目に浪速少年院送致となり少年院の中でキリスト教に目覚め、ナイフを捨てて聖書を片手に不良たちのナイフを取り上げていったという人です。

 

もっと危なくなって帰って来たと言われたそうです笑

 

少年院との協力雇用主は16000社あるようですが、実際に出所後の雇用している会社はわずか5パーセントしかないそうです。

 

また職種が建設業に偏っていて飲食店も少ないそうです。

 

高校在学中に捕まるとほとんどは自主退学になるそうです。

 

修学も少年院の中だと勉強に身が入り高卒認定の科目を複数合格するなどするようですが、出て来てからは学習を継続していくのは難しい現状があるようです。

 

また仮退院後にお金に困る少年が多いそうです。

 

報奨金というのを出るときに貰えるそうですが、1年間いて5000円くらいしかもらえないそうです。

 

また出た時は携帯も着替える服もないという状態になるそうです。

 

少年院の中でせっかく信頼できる職員さんと出会っても出院後は会ってはいけないという規則があるために一緒に飲みに行きたくてもいけないという問題もあるようです。

 

再犯の可能性が高い場合は地元に戻れないということになるそうです。

 

高坂さんのように更生しようと決意したときは自らも地元を離れて違う県で1から生活するということも多いそうです。




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