銀座カラーの被害者をミュゼプラチナムが救済すると発表。本当に大丈夫なのか。
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最終更新日:2023/12/21
経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
銀座カラーの被害者をミュゼプラチナムが救済すると発表しました。
産経新聞などもそのことについて報じていました。
しかし銀座カラーとミュゼプラチナムは上部組織が松浦グループ、創価学会であり同じです。
ミュゼプラチナムの親会社の船井電機は創価学会系企業でした。
ミュゼプラチナムも過去には破産していました。
ツイッターやマスメディアではミュゼプラチナムが救済してくれますよと好意的な意見が多いですが、私にはそれがさらなる被害に繋がらないか心配でなりません。
ミュゼプラチナムが言っている銀座カラーの被害者への救済策も全額を補填するものではなく、一部補填の割引というものです。
もしミュゼプラチナムが倒産すると銀座カラーの被害者はさらに損害を生じることになるのです。
ミュゼプラチナムは通いたい放題のプランの販売を年内で終了にしたり、他のサービスの改悪を行ったりしています。
ミュゼプラチナムの利用者からは経営は大丈夫なのか?と疑問視する声があがっています。
よく特殊詐欺で騙された高齢者に対して、また別の詐欺師が騙された金を取り戻しますよと寄って行って、さらに高齢者からお金を騙し取るということをやっていますが、私には今回のミュゼプラチナムの救済がそれと同じようなことにならないかと危惧しています。
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