会社役員の浅利祐作が豊中市内の80代の女性から150万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1億2000万円。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/29
特殊詐欺
「ラオスに投資すれば利益が得られる」などとウソを言って金を騙し取ったとして、大阪府警は10日、会社役員の浅利祐作容疑者(40)=大阪市淀川区新高3丁目=ら4人を詐欺容疑で逮捕したと発表しました。
府警は4人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
発表では、4人は昨年5月、豊中市内の80歳代の女性宅を訪問し、「ラオスに投資してもらえれば金利のうち0・5%を渡す」などと持ちかけ、150万円を騙し取った疑いです。
4人は「ライフプランマネージメント」という社名を名乗って女性宅を訪問し、女性にラオスの紙幣である300万キープ(約4万円相当)を渡して信用させていたということです。
同社に対し、大阪や兵庫の高齢者ら約100人が計約1億2000万円を支払っていたとみられており、府警は関連を調べています。
(参考:毎日新聞・産経新聞)
関連記事
-
-
設備工の小山内友涼ら7人が特殊詐欺グループに現金引き出し役を紹介したとして逮捕。
警視庁は18日、振り込め詐欺グループに現金引き出し役の少年を紹介したとして、東京都八王子市諏訪町、設
-
-
神奈川県藤沢市の派遣社員の古川黎が山形県舟形町の女性から現金を騙し取ったとして逮捕(テレビュー山形)
神奈川県藤沢市の派遣社員の古川黎(22) 金融機関の職員になりすまし、山形
-
-
居沢光真ら4人が闇金融を行っていたとして逮捕。
法定金利を超える違法な高利で闇金業を営んでいたとして、警視庁生活経済課は15日、出資法違反などの疑い
-
-
建設会社社員の渡辺駿介と島村拓也が特殊詐欺のリクルーターを行っていたとして逮捕。
借金のある知人男性にカンボジアで特殊詐欺の「かけ子」をするよう持ちかけたとして、男2人が逮捕されまし
-
-
稲川会森田一家幹部の男が銀行のキャッシュカードを買い取り特殊詐欺に使っていたとして逮捕。
銀行のキャッシュカードを有償で買い取ったとして、犯罪による収益の移転防止に関する法律違反の疑いで、暴
-
-
コンサル会社社長の吉田智史とブランド品買い取り会社社長の畠山晴人が60代の男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
金への投資で出た損失を取り戻せるとウソの話を持ちかけ60代の男性から現金をだまし取ったとして、コンサ
-
-
中国籍の肖福来ら2人が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
純金ではない金属の塊を純金として名古屋市の女性に売り、現金を騙し取ろうとしたとして、中国籍の男2人が
-
-
矢野和寛が女性から500万円を騙し取ったとして逮捕。
「一緒に住むなら港区」などと言ってマンションの内見やうその結婚の約束をして50代の女性から金をだまし
-
-
中古品を再シュリンクして新品として売る組織的詐欺がアマゾンやメルカリなどで蔓延。
中古品を再シュリンクして新品として売る組織的詐欺がアマゾンやメルカリなどで蔓延しています。 &
-
-
枚方市の土居飛斗と会社員の赤土雄基ら4人が投資話を持ちかけ12万円を騙し取ったとして逮捕。
交流サイト(SNS)で投資話を持ちかけ現金約12万円をだまし取ったとして、大阪府警は27日、詐欺容疑