川崎市の職業不詳の西原桂史が業務に不要なipadなど150台を仕入れて会社に3000万円の損害を与えたとして逮捕。
公開日:
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最終更新日:2023/11/25
特殊詐欺
勤務先の会社で業務に不要な「iPad」など150台を仕入れ会社に、およそ3000万円の損害を与えたとして、45歳の男が逮捕されました。
背任の疑いで逮捕されたのは川崎市の職業不詳の西原桂史容疑者(45)です。
西原容疑者は、2018年12月からおよそ5か月の間に当時、勤務していた都内の電気機器を扱う商社で、業務に必要なものと装い、5回に分けて「iPad」など150台を仕入れ、会社におよそ3000万円の損害を与えた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、西原容疑者は営業担当の立場を利用して、犯行を繰り返していたとみられ、社内調査で事件が発覚し、2019年6月に懲戒解雇されました。
西原容疑者は、「iPad」などを転売していたとみられ、取り調べに対し「得た金は飲み代や洋服代、マンションの頭金などに使った」と容疑を認めているということです。
(TBS)
川崎市の職業不詳の西原桂史容疑者(45)
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