元山口組系幹部の岡崎英雄と元山口組系組員の真島光国が香川県丸亀市内の自営業男性宅に押し入り拳銃で殺害しようとしたとして有罪判決。
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最終更新日:2023/11/14
ヤクザ・マフィア
昨年6月、香川県丸亀市内の自営業男性(52)宅に拳銃を持った男らが押し入った事件で、殺人未遂や銃刀法違反などの罪に問われた香川県高松市勅使町、元山口組系幹部の岡崎英雄(60)と同市国分寺町柏原、元山口組系組員の真島光国(42)の両被告の判決公判が19日、高松地裁であった。
菊池則明裁判長は、岡崎被告に懲役9年(求刑懲役12年)と使用した拳銃などの没収、真島被告に懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。
判決理由で、菊池裁判長は「犯行は計画的で、生命に対する危険性が非常に高い」などと述べた。
判決によると、両被告らは男性の殺害を共謀。
昨年6月13日午前1時20分ごろ、香川県丸亀市綾歌町の男性宅に侵入し、岡崎被告が男性に拳銃を突き付けて射殺しようとした。
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