千葉県我孫子市の篠塚二軌ら7人が闇金融を経営して3億5000万円の利益を得ていたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/27
闇金
岩手県警生活環境課と盛岡西署は17日までに、出資法違反(超高金利)の疑いで、千葉県我孫子市湖北台7丁目、貸金業の篠塚二軌容疑者(22)ら7人を逮捕 した。
調べでは、篠塚容疑者らは、東京など首都圏3カ所以上で「ベストプラン株式会社」などの名称で貸金業を営み、昨年5月下旬から今年1月上旬にかけて、盛岡市の契約社員女性(55)ら3人に計約5万5000円を貸し付け、法定限度の約110―750倍の利息計30万5000円を受け取った疑い。
ほ かに逮捕されたのは、いずれも貸金業で、埼玉県春日部市の増田剛(28)、名倉美昭(27)、同県吉川市の芳田博喜(26)、同県八潮市の大畑慎司 (22)、千葉県松戸市の増村大輔(25)、同県我孫子市の井上勝樹(22)の6容疑者。
同署などは、約30ある容疑者の関連口座に全国約300人から 3億5000万円以上の振り込みがあることから関連を調べるとともに、貸金業法違反(無登録営業)などでも立件する方針。
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