売電収入から利益を得られるなどとうたい太陽光パネルの購入代金1300万円をだまし取った朝宮健伊知被告に懲役3年、執行猶予5年の判決(MBS)
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特殊詐欺
売電収入から利益を得られるなどとうたい太陽光パネルの購入代金をだまし取った罪に問われた男に対し、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
判決によりますと、太陽光パネル販売会社の実質経営者・朝宮健伊知被告(63)は2018年、社員らと共謀し「太陽光パネルを購入し会社と契約を結んだら売電収入からリース料を受け取れる」などと持ちかけ、顧客3人から購入代金計1300万円をだましとりました。
今年7月6日の判決で京都地裁は「業務の実態とかい離していたにもかかわらず営業活動を継続していた。業務を執行する立場としての責任は大きい」と指摘。
一方で「(被害者らに)全額弁償し示談が成立している」として、朝宮被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡しました。
(MBS)
サンパワージャパン合同会社。
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