みかじめ料を強要されたとして飲食店や風俗店の経営者ら5人が住吉会トップらを提訴(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/30
ヤクザ・マフィア
東京都内の繁華街の飲食店や性風俗店の経営者ら5人が28日、指定暴力団・住吉会系組員に「みかじめ料」の支払いを強要されたのは代表者に責任があるなどとして、住吉会トップらにあわせて約5千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。
提訴されたのは関功(住吉会前会長)、福田晴瞭(住吉会元会長)ら住吉会幹部4人。都内の繁華街での「みかじめ料」要求行為に対する暴力団トップへの損害賠償請求訴訟は今回が初めて。
原告5人は平成11年ごろ~令和2年3月ごろ、住吉会3次団体組員に「みかじめ料」として毎月3~5万円を徴収され、支払いを拒否すると脅迫を受けるなどした。
被害金額は1人当たり約200~約1430万円に上る。
暴力団対策法は、暴力団員が威力を利用した資金獲得行為で他人の生命や財産を侵害した場合、トップが賠償責任を負うと定めている。
この「みかじめ料」をめぐっては、住吉会3次団体組員の一部が恐喝罪などに問われ、有罪判決が出ている。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
弘道会米川組若頭補佐がキセルで逮捕。大阪や関西ヤクザは経済が崩壊状態のためにシノギが全くない。
指定暴力団山口組の中核組織・弘道会の会長(59)を警護するために新幹線に同乗した同会系組員が不正乗車
-
-
住吉会幸平一家義勇会幹事長三戸組組長の三戸慶太郎と歯科医師の重松武ら14人が診療報酬を1億円以上騙し取ったとして逮捕。
接骨院の療養費を巡る不正受給事件で、千葉県内の歯科医院でも診療報酬をだまし取っていたとして暴力団組長
-
-
6代目山口組弘道会野内組舎弟の関将孝さんの恋人の女性が事件現場の前で泣き崩れる。
6代目山口組弘道会野内組舎弟の関将孝さんの恋人の女性が事件現場の前で泣き崩れていたそうです。
-
-
山口組組員の村上明夫と鳴海正豊、山本浩、会社役員の松下学が男性を暴行して100万円の支払いを強要したとして逮捕。
借金の取り立てと称して男性に暴行したうえ、100万円の支払いを強要したとして、串本署と和歌山県警組織
-
-
KGB幹部のゆたかちゃんのケツ持ちは創価学会の池田大作さんだった。
KGB幹部のゆたかちゃんが熱心な創価学会員であることを動画の中で話していました。
-
-
宅建太郎さんがホステスさんにわいせつ行為!
宅建太郎さんがホステスさんにわいせつ行為をしていました! 宅建太郎さん、こ
-
-
住吉会幸平一家堺組組長代行の原田英俊が知人男性を暴行したとして逮捕
東京都世田谷区の路上で知人男性2人を殴ったとして、警視庁成城署は27日、暴行容疑で、住吉会幸平一家堺
-
-
神戸市長田区の無職の寿本富男がスーパーに拳銃を置き忘れたとして逮捕。
拳銃と実包などを所持したとして、兵庫県警は30日までに、銃刀法違反(所持)と火薬類取締法違反の疑いで
-
-
道仁会組員の川西輝彦が宇部市の高齢女性から1170万円を騙し取ったとして逮捕。
京都府警中京署などは22日、詐欺の疑いで道仁会組員の川西輝彦被告(37)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕
-
-
侠道会樋口組組長の樋口薫と神原幸男ら3人が福山市の会社役員宅に街宣車を走らせて脅迫したとして逮捕。侠道会本部事務所を家宅捜索
広島県警は20日、今月18日に男性会社役員の自宅周辺で「ぶち殺すぞ」などと拡声器を使って街宣活動を繰