「KADOKAWA」の元専務らを贈賄の疑いで逮捕(日本テレビ)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/09
政治, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部は6日、出版大手「KADOKAWA」の元専務らを贈賄の疑いで逮捕しました。
また、組織委員会・元理事の高橋治之容疑者らも受託収賄の疑いで再逮捕しました。
贈賄の疑いで逮捕されたのは、出版大手「KADOKAWA」専務だった芳原世幸容疑者ら2人です。
また、受託収賄の疑いで高橋治之容疑者が再逮捕され、知人の深見和政容疑者も逮捕されました。
特捜部によりますと、芳原容疑者らは大会スポンサーの選定などで有利になるよう高橋容疑者に依頼し、およそ6900万円を賄賂として渡した疑いがもたれています。
「KADOKAWA」の角川歴彦会長は5日、報道機関の代表取材に応じ、「KADOKAWA側から高橋容疑者には、カネは一切渡っていないと思う」などと話し、賄賂の認識を否定していました。
(日本テレビ)
深見和政さんはお父さんが読売新聞社専務の深見和夫さんでした。
深見和政さんは電通時代は雑誌局勤務で日本雑誌広告協会副理事長を務めていました。
2012年にはコモンズ2というコーヒー豆の販売会社を銀座に設立して社長を務めていました。
https://www.dreamnews.jp/press/0000236033/
KADOKAWAのバックは松浦大助さん、朝堂院さんです。
関連記事
-
-
久留米市の美人小学校教師の彩さんが旦那の渡邉司に死体遺棄される。
福岡県久留米市のマンションで女性の遺体が見つかった事件で、警察は夫を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
-
-
関東地方在住の70~80代の女性4人が工藤会の野村悟総裁ら3人に約1373万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴(毎日新聞)
特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)の組員による特殊詐欺の被害に遭ったとして、関東地方在住の70
-
-
NPO全国こども福祉センター代表の荒井さん
非行少年、非行少女、風俗嬢を救うために名古屋
-
-
松浦グループが発行している高市早苗総理の仮想通貨サナエトークンに金融庁が調査
松浦グループが発行している高市早苗総理の仮想通貨サナエトークンに金融庁が調査。
-
-
若者の希望を搾取する企業や芸能プロダクション
内定後に「学生を食い物にする会社」に注意 自社の研修を自腹で受けさせる手口も https://
-
-
最低賃金平均901円=上げ幅、過去最大27円-東京、神奈川は初の1000円超え(時事通信)
厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は31日、2019年度の最低賃金(時給)の目安を全国平均で2
-
-
そこでしか生きられない人がいる!ノイズを除去することで失われるものはとても大きい。
新宿歴史博物館で宮沢章夫さんの日本戦後サブカルチャーと新宿を聞いてきました。
-
-
帰りの電車から垣間見た現代日本の若者のリアル
帰りの電車で20代前半の社会人2人が話していて、1人が「俺最近カードでキャッシングしちゃってさー借金
-
-
三浦瑠麗さんが大阪はテロリストの巣窟と言っていたのは合っていた!
点火は「高圧洗浄機で灯油を噴霧」した後に 原宿暴走の男供述 https://www.sanke
-
-
NGT48の山口真帆さんの問題を衆議院厚生労働委員会で国際人権NGOヒューマンライツナウ伊藤弁護士が質問。
NGT48の山口真帆さんの問題を16日の衆議院厚生労働委員会の参考人質問で国際人権NGOのヒューマン