秋葉原のメイドカフェ5店舗を摘発。
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最終更新日:2022/08/02
社会
5月24日、東京・秋葉原でメイドカフェに見せかけ、無許可で「接待営業」を続けてきた飲食店が摘発され、実質的な経営者の前田昌毅容疑者(47)と会計責任者の吉川翔悟容疑者(39)が風営法違反の疑いで逮捕された。
これに先立って警視庁は、秋葉原での違法営業が目に余るとして、同庁生活安全特別捜査隊、少年育成課、万世橋署、三田署、麻布署、東京湾岸署で構成される共同捜査本部を設置。
5月18日から強制捜査に乗り出し、千代田区外神田にある『カフェ・ラシェール』『フルール』『コスプリ』『ミルクホリック』『ロジーナ』の5店舗を摘発した。
「これらの店舗は風俗店営業の許可を取らないまま、女性従業員が男性客に対して接待、遊興、飲食を行った疑いが持たれています。
風営法での決まりを守らず午後5時から翌日早朝まで営業を続け、1本200円程度の炭酸飲料を3000円から7000円で販売していました」(捜査関係者)
(週刊実話)
前田昌毅は秋葉原で「セシル」(旧ちょこちっく)「ハニーポップ」「Cheers Cafe」「あきばマカロン」(旧あきばマシュマロ)「きゃんこれ」「きゃらめる」などJKビジネスのお店も多数経営していました。
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