キャバ嬢とホスト、キャバクラとホストクラブは似ているようで全然違う。ホストの方がかなり難しい。
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最終更新日:2018/02/07
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, ホスト, 社会
よくホストクラブはキャバクラの男版だと誤解されている人がいます。
キャバクラとホストクラブは似ているようでぜんぜん違います。
キャバ嬢とホストどちらが難しいか? もちろん両方とても難しい仕事だと思いますが、私はホストの方がかなり難しいと思います。
まず前提としてキャバクラとホストクラブでは需要が違います。
キャバクラはなんだかんだ言ってもサラリーマンの接待でも使われるし、男同士で居酒屋で飲んでたらキャバクラ行こうかという流れにもなるときがあります。
純粋にキャバ嬢が好きという客もいます。
あと男はなんだかんだ女性が好きだしエロいので、男が100人いたら99人はキャバクラが好きなのです(笑)
キャバクラに行かないという男も、金があればとか、彼女がいなければとなると行く人が多いです。
このようにキャバクラには需要がとてもあります。
対してホストクラブはそんなに需要自体がないです。
会社の接待でも使われないし、女性同士食事していてホスト行こうかとはまずならないです。
だからホストクラブがあるエリアはとても限られています。
首都圏でも歌舞伎町、六本木、池袋、横浜、立川など数えるほどしかありません。
渋谷や銀座にも一時ホストクラブができたことはありましたがすぐに大幅な赤字を出して潰れました。
キャバクラはそれこそ各駅にあります。
そのためホストクラブでは色恋や本彼営業は必須のものになってきます。
キャバクラのように友営や癒し営業などはまず無理です!
キャバクラは純粋に話したいとか、癒されたいというお客さんも多いので友達営業でも十分成り立つし、ナンバーワンもいけます。
またキャバ嬢の場合は時給自体が最低時給でも2500円以上あるので、仮にお客さんを全くつかめなくても待機しているだけで2500円から引かれ物引いた額は貰えます。
しかしホストは時給が良くて1000円とかです。
ホストはなんとかして指名してもらってボトルを入れてもらわないと稼げません。
またキャバクラとホストクラブは客層がぜんぜん違います。
キャバクラの場合は結構富裕層も来るので、社長も多いです。
ホストクラブの場合はあまり富裕層の女性は来ません。
OLは初回に来てもお金自体ないので通うのは無理です。
なのでホストはなんとかしてOLをAVか風俗に落とす必要があるのです。
またホストクラブは女性が掛けで飲むことができるので、掛けで100万飲まれて女性に飛ばれるとホストが100万円を背負わないといけなくなるのです。
キャバクラは銀座など一部を除いて掛けで飲むシステムを採用していないので、キャバ嬢が客の飲み代を被る必要はまずありません。
よく歌舞伎町のホストもキャバ嬢が羨ましいよ!と愚痴ってますが、そういうことですね。
キャバ嬢とホストは似ているようでぜんぜん違うのです。
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