中長期目線で原油ETFへの投資を始めました。原油ETFを買うなら原油ブルではなく原油WTI連動型上場投信(1671)が良いですね。WTI原油が1バレル10ドル以下になったら投資を検討しましょう。
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最終更新日:2020/04/01
投資・株・為替
中長期目線で原油ETFへの投資もいいと思います。
原油価格がいまは非常に安い水準になっています。
OPECとロシアとの協調減産の話し合いもロシア側の拒否で物別れに終わり原油価格が急落しました。
その後はコロナショックもあり原油の需要の減少やサウジの増産の予定もあり原油はさらに下がるのではないかと見られています。
アメリカの石油産業も大きな打撃を受けていて、アメリカの石油の9割を支配する石油メジャーのエクソンモービルも株価が32ドルへと大幅下落しています。
一番困るのはアメリカなのでトランプ大統領もOPECとロシアとの協調減産への仲裁を表明しています。
中長期で見ると原油価格は上がっていくと思いますので原油ETFは「買い」推奨ですね。
原油ETFは下記の銘柄がオススメですね。
WTI原油価格連動型上場投信(証券コード1671)
NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(証券コード2038)は原油だけではなく日経平均にも連動するのでオススメではないですね。
つまり純粋な原油連動型ではないということです。
個人投資家の間では「原油ブル」という愛称で呼ばれていますが、こちらの方がハイリスクだし、下げ局面では2倍以上下がるのでやめた方がいいですね。
原油ETFを買うならWTI原油価格連動型上場投信(1671)が良いと思います。
少額ずつ時期をずらして積み立てて投資していくのがいいと思います。
一気に買うとまだ原油価格が下がる可能性があるのでやめた方がいいですね。
少額ずつ買いましょう。
原油は1バレル10ドル以下まで暴落するので1バレル10ドル以下になってから投資を検討しましょう。
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