自己破産件数が7万人超。キャッシュレス導入により増加傾向。
2001年~2003年が闇金バブルの時代で自己破産が年間20万人を超えていました。
その後、利息制限法の上限までという規制ができ自己破産は減っていきました。
しかしここ数年自己破産者が7万人以上と増えています。
背景にはキャッシュレス決済の増加と銀行カードローン、クレジットカードのリボ払いなどがありました。
銀行カードローンは利息制限法の上限一杯の年利14パーセントなどで貸しています。
リボ払いは利息制限法を超える18パーセントなどになっています。(リボ払いは手数料扱いのために利息制限法の規制を受けない)
韓国ではキャッシュレス決済導入により自己破産が80倍に増えています。
今後、日本でも自己破産がどんどん増加していくと思います。
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