はたして学年ビリのギャルが偏差値40上げて慶応大に行くことが幸せなことなのか??

最近、ベストセラーになった本で「学年ビリのギャルが偏差値40上げて慶応大学に合格した話」というのがありました。

 

あれこそ昼の世界に連れ戻すのが正解ですよというレールに乗った者が狭い価値観でもって上から目線で諭している本なんですね。

 

昼に戻すのが正解という社会の認識を現しています。

 

昼の世界の人たちはちゃんと真面目に学校に行って良い大学に入るのが正解という考えなんですね。

 

その価値観で言うと彼女は正解なわけです。

 

だけど彼女自身語っているように、慶応へ行こうと勉強を始めてから昔のギャルの友達コミュニティとは切れてしまったということなんですね。

 

そりゃあそうですよね。

 

周りのギャルは別に慶応に行って昼のレールに乗った世界に行きたいと思ってないわけだから、価値観の相違が生まれたしまったんでしょうね。

 

おそらく周りのギャルの考えは刹那を楽しみ、早々結婚し子どもをつくるマイルドヤンキー的価値観でしょう。

 

だけど慶応に入って周りのギャルコミュニティから切れてキャリアウーマンとして社会の第一線で頑張るのが幸せなのか、昔のギャル友達のように刹那を楽しんで結婚し、週末は昔のギャル友達と一緒にバーベキューに行くのが幸せなのかはわからないということです。

 

今は偏差値40上げてギャルコミュニティから切れてでも慶応に入るのが正解というのが昼の世界の主流のように感じられます。

 

だからあの本があれだけ売れて、子育て層からも子どもをギャルにさせず慶応に入れたいという意見が出て来るわけです。

 

だけど何度も言いますがそれ自体が昼の世界の狭い考えであって、どれが幸せなのかはわからないということです。




関連記事

no image

教育業界でよくある因果関係と相関関係の間違い。

教育業界で因果関係と相関関係を間違えていることがよくあります。   例えばよ

記事を読む

no image

武富士VSエイワ。

武富士とエイワはどちらも松浦グループ、笹川陽平さんの傘下の企業でした。   消

記事を読む

no image

前田由顕と時田慎也がオンラインカジノへの入送金サービス「スモウペイ」を運営したとして逮捕。

オンラインカジノで客が賭博をするのを手助けし、21億円を超える利益を得ていたとみられる、決済代行サー

記事を読む

no image

国際ロマンス詐欺で2600万円を騙し取ったとしてガーナ国籍のナナ・コフィ・ボアティンを公開手配(関西テレビ)

いわゆる「国際ロマンス詐欺」と呼ばれる事件で警察は詐欺グループのリーダーでガーナ人の男を公開手配しま

記事を読む

no image

関西の優秀な人は東京へ行き、どうしようもない人が関西に残っている。

関関同立や阪大などの関西の難関大学を卒業した生徒の7割~8割は東京に就職するというのを見たんですが、

記事を読む

no image

大阪市東淀川区の会社員の加藤慎二が東淀川区のマンション「ニアル新大阪」に火をつけたとして逮捕(関西テレビ)

7月、大阪市東淀川区で、集合住宅のごみ箱に火をつけるなど、5分の間に2件の放火をした疑いで、会社員の

記事を読む

no image

オコエ瑠偉と同席していたと報じられた新宿のチーマー創設者は新宿ダムドの鈴木耕二さんか。

オコエ瑠偉と同席していたと報じられた新宿のチーマー創設者は新宿ダムドの鈴木耕二さんではないでしょうか

記事を読む

no image

兵庫県姫路市の電気自動車販売会社経営の男がぼったくりキャバクラを経営していたとして逮捕(神戸新聞)

無許可でキャバクラ店を営業したとして、兵庫県警保安課と網干署などは5日、風営法違反(無許可営業)の疑

記事を読む

長野県中野市で立てこもっていた犯人は青木正道市議会議長の長男の青木政憲。原因は女性に悪口を言われたから。

長野県中野市で立てこもっていた犯人は青木正道市議会議長の長男の青木政憲(31)でした。 &nb

記事を読む

no image

日本のエリート、エグゼクティブが若者時代に住む町は埼玉県の西武池袋線の小手指駅。

日本のエリート、エグゼクティブ層が若者時代に住む町は埼玉県の西武池袋線の小手指駅だそうです。

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0