はたして学年ビリのギャルが偏差値40上げて慶応大に行くことが幸せなことなのか??

最近、ベストセラーになった本で「学年ビリのギャルが偏差値40上げて慶応大学に合格した話」というのがありました。

 

あれこそ昼の世界に連れ戻すのが正解ですよというレールに乗った者が狭い価値観でもって上から目線で諭している本なんですね。

 

昼に戻すのが正解という社会の認識を現しています。

 

昼の世界の人たちはちゃんと真面目に学校に行って良い大学に入るのが正解という考えなんですね。

 

その価値観で言うと彼女は正解なわけです。

 

だけど彼女自身語っているように、慶応へ行こうと勉強を始めてから昔のギャルの友達コミュニティとは切れてしまったということなんですね。

 

そりゃあそうですよね。

 

周りのギャルは別に慶応に行って昼のレールに乗った世界に行きたいと思ってないわけだから、価値観の相違が生まれたしまったんでしょうね。

 

おそらく周りのギャルの考えは刹那を楽しみ、早々結婚し子どもをつくるマイルドヤンキー的価値観でしょう。

 

だけど慶応に入って周りのギャルコミュニティから切れてキャリアウーマンとして社会の第一線で頑張るのが幸せなのか、昔のギャル友達のように刹那を楽しんで結婚し、週末は昔のギャル友達と一緒にバーベキューに行くのが幸せなのかはわからないということです。

 

今は偏差値40上げてギャルコミュニティから切れてでも慶応に入るのが正解というのが昼の世界の主流のように感じられます。

 

だからあの本があれだけ売れて、子育て層からも子どもをギャルにさせず慶応に入れたいという意見が出て来るわけです。

 

だけど何度も言いますがそれ自体が昼の世界の狭い考えであって、どれが幸せなのかはわからないということです。




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    米TIME誌「女性の貧困について」

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