風営法改正で歌舞伎町と渋谷は規制緩和になるけど、代官山、六本木、西麻布、麻布十番、恵比寿は規制強化になり軒並み潰される!
風営法の改正が決まり、クラブの深夜営業が行えるようになりました。
しかしこれは東京の場合はまた違うようです。
つまり東京は各区がそれぞれ規制をかけているからです。
歌舞伎町は規制緩和になるそうですが、六本木や西麻布、麻布十番、恵比寿、代官山などはクラブの規制強化になるそうです。
この法改正は住宅街と近いエリアには適用されないということですね。
警察のクラブ摘発の何よりの本丸は六本木、麻布エリアのクラブの摘発です。
そこがブラックマネーの資金源になっているからですね。
そして、六本木、麻布は地元住民から警察への苦情が凄まじいそうです。
だから法改正されたから六本木や麻布のクラブが堂々と深夜営業できるわけではないということですね。
V2もミューズもカラーもエル東京も軒並み住宅地と近接しています。
この辺は軒並み規制が強化されます。
そしてこの法改正は西麻布や恵比寿の会員制ラウンジの摘発も狙ったものですね。
つまり現状西麻布や恵比寿の会員制ラウンジと呼ばれる実質キャバクラ営業のものが無許可で行われているためですね。
なぜなら住宅街では風俗営業許可が取れないからです。
だから西麻布も恵比寿もラウンジは表札を掲げず、名前も出さず、目立たないようにやるわけですね。
なぜなら違法だからです。
そのためラウンジはこれはキャバクラではなくBARであるとか、ソープや飛田新地の言い分のようにたまたまBARに入ったら意気投合して隣に座っただけというわけです。
ただこちらの西麻布や恵比寿の会員制ラウンジに対しての地域住民から警察への苦情も凄い数が来るそうです。
もともとこのエリアの人たちは静かにひっそりと生活したいとこの地に住んでいるのに、わけのわからぬ輩みたいなのが姉ちゃんとはちゃいでたりするのにキレているわけです。
だから今後住宅街に近いエリアでのクラブやラウンジ営業は軒並み摘発をくらう可能性が高いということです。
住宅街から離れた市街地エリアの歌舞伎町や渋谷では逆に規制緩和になります。
ただ渋谷区も代官山は住宅地と近接しているため規制強化になります。
代官山のエアーも閉めるということを聞きました。
歌舞伎町のバンプや渋谷のT2、キャメロットなどは追い風が吹くと思われます。
また渋谷のキャバクラなども住宅地のエリアではなく、市街地エリアにあるので規制緩和につながります。
これらを見ても、風営法改正は、住宅街と近接する六本木、西麻布、恵比寿のクラブや会員制ラウンジが軒並み摘発され、市街地エリアの渋谷のクラブやキャバクラが盛り上がるということが予想されます。
また帰国子女時代の友達の親で警察庁幹部の知り合いがいますが、その人伝いでも六本木、麻布は軒並み潰す!!と警察は意気込んでるらしいので、六本木、麻布は特に危ないと思います。
九州の工藤会もそうですが、警察が本気で潰す!とくれば、どれだけ抵抗しても一瞬でやられてしまいます。
あとこれは前にも書きましたが、このクラブ営業やラウンジ営業が高円寺とか池袋とかだとある種潰されないような気がします。
つまり麻布や恵比寿、六本木などの地域住民はきっちりした人も多いので、イメージ悪化になるようなことはやめてくれ!と警察に圧力をかけるんだと思います。
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