伊丹十三監督暗殺事件の黒幕はCIA。原因は医療機関とヤクザが組んだ臓器売買。
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最終更新日:2019/08/06
社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1997年12月20日事務所のマンションに隣接する駐車場で何者かに伊丹十三さんが暗殺されます。
ワープロにうたれた遺書らしきものには「身の潔白を証明します。何もなかったというのはこの方法でしか立証できないのです」とありました。
これは翌日発売のフラッシュによる26歳女性との交際報道をさしているのではないかと当時報道されていました。
しかしその記事には伊丹十三さんの映画の作品での打ち合わせで合っていただけというコメントもあり悩んでいた様子もありませんでした。
したがってこのような交際報道で自殺するのは不自然です。
伊丹さんの古くからの友人の大島渚さんや立川談志さんは交際報道くらいで絶対に自殺するようなやつじゃない!と断言しています。
その伊丹十三監督の死後3か月後にNHKが「伊丹十三が見た医療廃棄物の闇。病院の裏側を追った最後の3か月間」を放送します。
伊丹さんが亡くなる5日前まで医療廃棄物の闇を調査していたことが判明します。
本来ならば適切に処理しないといけない医療廃棄物が不法に空き地などに捨てている医療関係者がいることに着目して取材を進められていたそうです。
伊丹さんがこの取材を通して薬害エイズ並の一大スキャンダルを突き止めたと言っていたそうです。
アメリカ人ジャーナリストのジェイク・エーデルスタインさんの取材では暴力団組員5人がヘネシーボトルを流し込み昏睡状態にあるところを拳銃で脅して屋上から飛び降りさせたという証言もとったそうです。
伊丹十三監督が掴んだ医療廃棄物の闇は病院とヤクザ、政府機関、CIAが組んだ臓器売買の証拠をつかんだことだと思います。
フラッシュの交際報道などもCIAからメディアを動かして書かせたものだと思います。
宗教関係が原因という説もありました。
過去にマルサの女2などでも宗教の闇を報じていたからですね。
これも原因の一つになったのかもしれません。
ただ薬害エイズ並の一大スキャンダルというと宗教関連ではなく病院、政府、ヤクザ、CIAが組んだ臓器売買だと思いますね。
https://daiwaryu1121.com/post-20013/
西成の女医矢島医師も臓器売買の証拠を掴んだために殺されました。
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