千鳥・大悟、1日限定の「たこ焼きバイト」復帰(オリコンニュース)

公開日: : お笑い・おもしろ, 教育, 社会, 福祉, 経営, 経済, 若者

千鳥・大悟、1日限定の“たこ焼きバイト”復帰(オリコンニュース)

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お笑いコンビ・千鳥の大悟が、きょう5日より公開されるヒップホップグループET-KINGとIndeedとのスペシャルコラボレーション楽曲「みんなで、はたらこう!」のドキュメンタリープロモーションビデオに出演。

 

同ビデオ内で、大阪で下積み時代に働いていた、たこ焼き店「TAKO TAISHO」を再現して、たこ焼き作りを行っている。

 

大悟は岡山から大阪に出てきた時に、大阪への憧れと「大坂と言えばたこ焼き」というイメージがきっかけでたこ焼き屋でのバイトを選択。

 

たこ焼き屋でのバイト経験は、18歳から『M-1グランプリ』出場までの5年間。相方のノブも大阪に来る前で、よしもとのオーディションもほとんど受からず「笑い飯と小屋借りて、素人お笑い集団で、週1回だけお笑いしていた」と振り返り、当時は週5~6日、ほぼ毎日バイトに熱中していたと明かす。

 

当時アルバイトで着用していた衣装を着ると「ズボンがたこ焼きの生地でめちゃくちゃ汚れて、そのままよしもとのオーディション行ってたから、ブラマヨの吉田さんに何でお前そんな汚いんって言われて、お前の顔よりましじゃ言うて、めちゃくちゃ怒られたな。」と下積み芸人時代のエピソードを紹介。

 

いざTシャツを着ると「ほとんど変わってない、お腹がちょっと出たくらい。店に立つん17、18年ぶり?人生で一番一生懸命したんはたこ焼き焼くことかもしれん。芸人は失敗しても自分しか迷惑かからんけど、たこ焼き屋は迷惑かけたらいかんから、まじめにやったもん。」とかみしめるように語った。

 

たこ焼き作りに挑戦すると、いつの間にか左手を背中にまわし、当時のフォームで、「焼けるかな、あ、いけるわ。」と、かつての感覚を思い出しながら、手際よくたこ焼きを焼いた大悟。大勢の客が集まり、大悟の作ったたこ焼きを食べて盛り上がる中、最後には、サプライズで「TAKO TAISHO」の女将さん(石川敏子さん)がサプライズで登場。

 

久しぶりの再会を果たし、言葉が出ない大悟に女将さんは「大悟のたこ焼き食べたいわ―」と注文した。

 

大悟は、「奥さん(女将さん)に見られたら緊張するなあ。」と恥ずかしがりながら、たこ焼きの焼き方を教えてくれた師匠である女将さんに、手作りたこ焼きを提供。「東京出るときに、おれ芸人になりますって、社長と奥さんに挨拶したら、社長がこういう男になりなさいって、チンギス・ハンの掛け軸をくれた。あれ今でもよしもとで使っていた、わしの楽屋にある」との思い出も明かした。

 

1日限定のバイト体験を振り返って「山本君と呼ばれたのが、本当になつかしかった。バイトしていたころに戻れるのはすごく良い経験になった。無意識に偉そうになっているので、今日は、オレこんなに敬語使えるんだって思いましたし、ノブも絶対パチンコのバイト一回戻った方がいい」と提案。本業のお笑いでは、当時月450円だけ振り込まれる生活をしていたと言い「あの時バイトで受け取っていたお金の重みはすごかった。あの頃、給料袋を渡された時に、両手で受け取っていたのを思い出した。初心に戻って、今の人生、すごいラッキーだと思わないと。劇場で漫才に出るんが、1回だいたい10分で5ステージやっても、たった50分しかない。その程度で何がしんどいねんと。楽屋でしんどいという芸人はみんなバイト時代を思い出してほしい」と呼びかけていた。




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