なぜ教員はモテなくて、福祉関係者はモテるのか?

公開日: : 恋愛, 教育, 社会, 福祉

なぜ教員はモテなくて、福祉関係者はモテるのか?

 

教育現場と福祉の現場を両方経験して思うのは教員はモテない人が多く、福祉関係者はモテる人が多いということです。

 

小学校の教員や中学、高校の教員は30代、40代になっても結婚していない独身者が結構多いです。

 

その先生に聞いてみると、別に結婚したくないということではなく、結婚したかったけどできなかったそうです。

 

これはそもそも学校という空間しか出会いがないということはあると思います。

 

あと私が教育現場で恋愛が生まれないと思った一番の原因は、教師は生徒、児童を厳しく指導するので、普段生徒を怒鳴り散らしてる、怒ってる先生を見て好きにはならないということです。

 

特に荒れている学校などでは毎日のように怒鳴り声をあげている先生が多いので、ああいう環境では先生同士が惹かれ合うということは少ないと思います。

 

また教員は学校現場だけの世界で生きているので必然的に視野が狭い、価値観が狭い、画一的で型にはまっているという人が多いです。

 

これは教員同士の恋愛ならば同じ価値観でいいですが、他業種の人との恋愛の場合は嫌がられる要素になりますね。

 

対照的に福祉の現場ではモテている人が多いと感じました。

 

結婚されている方が多い気がします。

 

福祉の職場は高齢者福祉にしろ、障害者福祉にしろ利用者の人を思いやる、優しく接するということが当たり前なので、職員がそういう様子を見て恋に落ちることが多いのだと思います。

 

また福祉の現場で働いている職員は基本的には優しい人が多いので、恋人としても良いということがあるのだと思います。

 

職場以外でも福祉の仕事をしている人は他業種の人からもモテている気がします。

 

福祉の仕事をされている方は掃除、洗濯、料理、家事なども得意としているので、そういうところもモテている要素ですね。

 

また福祉の仕事は多様性を認める、利用者さんの個性を認める、尊重するということで仕事しているので、福祉職の人は相手を受け入れる、認めるということができているからモテているのかなと思います。




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