最後の色街飛田新地。大阪の最下層西成と大阪一の高級住宅街阿倍野を隔てる嘆きの壁。ここは日本の格差社会の象徴的場所。
飛田新地は相変わらず活況を呈してます!
東京の吉原や川崎の堀の内とはえらい違いですね。
ただ大阪人はケチなので、歩いてる人の半分は見て楽しむだけの人たちです笑
奥に見える黄色い看板がたこ焼き屋でうまいです!(^○^)
おでんもあります!
飛田新地の周りはおでん屋や、焼き鳥屋、居酒屋、スナックなど美味しいお店もたくさんあります(*^_^*)
飛田新地の中にあるスナックもなかなか楽しいです(^○^)
あとすぐ隣の新開筋商店街の中にあるスナックも良いです(^○^)
そのスナックの隣は美容室で、出勤前の飛田新地の子がヘアメイクをするところです。
飛田新地の中にある料理屋百番です。
ここは女の人でも行くことができます(*^_^*)
ほんとの料理屋さんですね。
女の子がずらっとこんな感じに並んでいます。
大阪にも新地は松島や信太山、今里、かんなみなどありますが、実際に実物を見れるのは飛田だけです。
女の子の横にいるのが呼び込みばばあです。
凄い勢いで呼び込みされます!笑
女の子は客と直接話すのは禁じられてるみたいです。
代わりにおばちゃんが値段やらシステムやらの応答をします。
盗撮したら人でも車でもダッシュで追いかけて捕まえるのも呼び込みばばあの役目です。
意外と知られてないのが呼び込みばばあと女の子がめっちゃ仲悪いことが多いです!笑
呼び込みばばあが嫌で店変わることも多々あります!
女の子の仲が悪くなって店を変わることや、立地が悪くてお客さんが入らないので店を変わることも多いです。
飛田新地の女の子は頻繁に店を移ります。
だいたい8割がた関西や四国など出身ですね。
あと飛田新地は阿倍野区と西成区の間に位置しています。
花園から阿倍野に抜けるには、飛田新地を突っ切るのが1番なので、飛田新地は通勤するサラリーマン、通学する小学生、中学生、高校生、主婦なども普通に行き来してます。
これが嘆きの壁です。
昭和初期などは飛田新地に売られてきた遊女が逃げられないように作られた壁です。
この嘆きの壁によって高級住宅街である阿倍野からは飛田は見えないようになっています。
嘆きの壁は大阪で1番所得の高い阿倍野区と大阪で1番所得の低い西成区を隔てる壁になっています。
大阪は高級住宅街と貧困層の街が隣り合っている街なのです。
壁の向こうには飛田新地、釜ヶ崎、あいりん地区があります。
東京で言うと、壁一枚挟んで松濤と足立区があるみたいな感じです。
画像でもわかりますが、壁向こうには高層マンション群が建ち並んでいます。
野村不動産の最高級ブランドプラウドシリーズなどもあります。
対して飛田新地側は低層の文化住宅や長屋です。
まさに日本の格差社会の縮図があるのです。
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