山口組茶谷政一家組員の小倉秀平と木幡和成が横浜市の80代の女性から現金70万円を騙し取ったとして逮捕。
去年6月、神奈川県横浜市に住む80代の女性に還付金を入金するために必要などとウソを言って、だまし取ったキャッシュカードを使い、現金70万円を盗んだとして、35歳の暴力団員の男ら2人が逮捕されました。
詐欺と窃盗の疑いで逮捕されたのは山口組茶谷政一家組員の小倉秀平容疑者(35)=札幌市中央区南7条西5丁目=と木幡和成容疑者(34)=住所不定=です。
2人は、去年6月23日、神奈川県横浜市に住む80代の女性のもとに電話をかけ、「還付金を入金するためにキャッシュカードが必要」「配達業者が取りに行くので、渡してもらいたい」などとウソを言って、配達業者に成りすました共謀者を通じてキャッシュカード2枚をだまし取った疑いが持たれています。
そしてそのカードを使い、2つの銀行のATM(現金自動預け払い機)から現金70万円を盗んだ疑いが持たれています。
2人は、同様の手口で別の被害者から280万円をだまし取った疑いで先月25日に逮捕されていて、余罪を捜査するなかで、今回の容疑が固まり、15日再逮捕されました。
警察は、捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。
警察によりますと、2人は、現金を引き出す受け子の勧誘や、現金を回収する役だったということで、警察は、引き出した金の流れを調べるとともに、犯行グループの全容解明を進めています。
(参考:HBC北海道)
山口組茶谷政一家組員の小倉秀平容疑者(35)
関連記事
-
-
浜松市南区の山口組秋良連合会兵藤会児島興業組長の森口泰明と山口組一力一家幹部の鈴木啓利と山口組弘道会西山組組長の島田順行ら4人が20代の女性に「金を払わなかったら、さらって沈める」と脅迫したとして逮捕。
借金返済を名目に、20代女性から180万円を脅し取ろうとしたとして、暴力団組長ら4人が警察に逮捕され
-
-
秋葉原の刺殺事件は松浦グループVS国粋会か。
秋葉原駅北東200メートルの神田和泉町で刺殺された国粋会の東京生井一家若頭補佐で沖田組組長の山中健司
-
-
稲川会系組幹部の加藤剛がさいたま市の高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
さいたま市に住む高齢女性が現金1600万円を騙し取られた事件で、指示役とみられる暴力団幹部の男が再逮
-
-
2010年の山健組VS松葉会の抗争。
2010年に山健組VS松葉会の抗争が勃発しました。 山健組が松葉会の縄張り
-
-
山口組野内組近藤組幹部の早川進と同組織組員の岡田東を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
長野県警と岐阜県警合同捜査班は14日までに、暴力団幹部ら2人を覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕したと
-
-
埼玉県熊谷市曙町の無職の堀井大輝が高齢者から7800万円を騙し取ったとして逮捕。
老人ホームへの入居を巡り、高齢女性から現金7800万円を騙し取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課は
-
-
山口組矢嶋組組長の武智浩三と矢嶋組本部長の小野竜也が犯罪収益と知りながら現金を受け取ったとして組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕。
犯罪収益を含むと知りながら現金を受け取ったとして、岐阜県警は3日、組織犯罪処罰法違反の疑いで、山口組
-
-
住吉会組織委員花田会会長補佐安藤組組長の西村良三ら9人を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕。
香川など3府県警と警視庁の合同捜査本部は15日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的所持など)の疑いで、
-
-
いわき市の賭博店経営の菅原憲之といわき市の賭博店従業員の多部田哲男ら4人がいわき市平で違法賭博店を経営していたとして逮捕。
違法に賭博場を開いた疑いで、福島県いわき市の男ら計4人が逮捕されました。
-
-
相模原市の山口組弘道会系幹部の山口浩司と土木会社役員の前田昭博が解体業の男性から現金を脅し取ったとして逮捕。
工事代金名目で現金を脅し取ったとして、警視庁神田署は恐喝容疑で、山口組弘道会系幹部の山口浩司容疑者(

