電子マネー詐欺被害は20代女性が最多。
公開日:
:
特殊詐欺
特殊詐欺の被害者は約7割が65歳以上の高齢者だが、電子マネーに限ると65歳未満が82%。
年代・性別では、「20代女性」が9人と最多で、「50代女性」8人、「20代男性」7人と続いた。
県警は「ネットを利用する機会の多い世代ほど被害に遭っている。
電子マネーは現金振り込みと違って抵抗感も薄いのでは」と分析。
「契約手続きをせずにサイトを閲覧しても、料金が発生することはない」と注意を呼び掛ける。
電子マネー詐欺の被害対策を強化するため、県警とコンビニ各社は、今月から県内の全約2千店舗に「チェックシート」を配布。
店員がレジで「『電子マネー・ギフト券の番号教えて』は詐欺です」と書かれたシートを示して、注意を喚起する。
関連記事
-
-
モバイルカンパニー経営者の望月啓次被告が闇金業者や詐欺グループに携帯電話を不正に貸与していたとして逮捕。
闇金業者や振り込め詐欺グループに携帯電話を不正に貸与していたレンタル会社「モバイルカンパニー」(東京
-
-
大竹裕平と中野拓也ら6人が高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。
女性が現金100万円をだまし取られたオレオレ詐欺事件で、警察は29日、東京都八王子市の定時制高校に通
-
-
山口組系組員の裵治男が茨木市と高槻市の高齢女性から160万円を騙し取ったとして逮捕。
府警捜査2課と高槻署などは17日、山口組系組員の裵治男被告(50)=池田市八王寺2=を別の詐欺容疑で
-
-
奈良県の吉田秀一と愛知県の遠藤夢実が数億円の金を集めながら返金をしなかったとして逮捕(テレビ静岡)
金融商品取引業の登録を受けずに株式投資に関わる助言をしたとして、警察は30代の男女2人を5日 逮捕し
-
-
流山市の伊藤達也が電子マネーを暗号資産に違法に交換したとして逮捕。
オンラインカジノで使用されると知りながら、電子マネーを暗号資産へ違法に交換したとして、29歳の男が逮
-
-
太陽光発電関連会社「テクノシステム」社長の生田尚之被告に懲役11年の判決。
金融機関からおよそ22億円をだまし取った罪などに問われている社長の男に、東京地裁は懲役11年(求刑懲
-
-
会社役員の野尻哲也が闇金融を行っていたとして逮捕。
違法な高金利で融資したとして「ソフト闇金」グループの首謀者とみられる男が出資法違反の疑いで逮捕されま
-
-
ベトナムのハノイを拠点にした特殊詐欺グループの井上正智と田中巨亘ら6人を逮捕。
ベトナム・ハノイを拠点に特殊詐欺の電話をかけて現金をだまし取ったとして大阪府警は11日、窃盗の疑いで
-
-
関島厚矢と大学生の蓬田翔太郎と沢藤翔と飲食店店長の鈴木浩輝ら4人が新橋の路上で酒に酔った男性から財布を盗んだとして逮捕。被害総額は数千万円。
東京・新橋の路上で酒に酔った男性に声をかけて店に誘い財布を盗んだとして、警視庁愛宕署は28日までに、
-
-
工藤会長谷川組員の風間龍馬ら2人が詐欺被害者のキャッシュカードで現金を引き出したとして逮捕。
千葉県警は27日までに、特殊詐欺の「出し子」グループのリーダーとみられる工藤会長谷川組員の風間龍馬容