電子マネー詐欺被害は20代女性が最多。
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特殊詐欺
特殊詐欺の被害者は約7割が65歳以上の高齢者だが、電子マネーに限ると65歳未満が82%。
年代・性別では、「20代女性」が9人と最多で、「50代女性」8人、「20代男性」7人と続いた。
県警は「ネットを利用する機会の多い世代ほど被害に遭っている。
電子マネーは現金振り込みと違って抵抗感も薄いのでは」と分析。
「契約手続きをせずにサイトを閲覧しても、料金が発生することはない」と注意を呼び掛ける。
電子マネー詐欺の被害対策を強化するため、県警とコンビニ各社は、今月から県内の全約2千店舗に「チェックシート」を配布。
店員がレジで「『電子マネー・ギフト券の番号教えて』は詐欺です」と書かれたシートを示して、注意を喚起する。
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