元神戸市議の橋本健が政務活動費690万円を騙し取ったとして有罪判決。
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最終更新日:2023/11/23
政治
政務活動費(政活費)約690万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元神戸市議の橋本健被告(38)=神戸市西区=の判決公判が29日、神戸地裁で開かれた。
川上宏裁判長は「市民の範たるべき議員が私欲のため制度を悪用した」として懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
川上裁判長は判決理由で「政活費を遊興費などに使っており、コンプライアンス(法令順守)意識の低さにはあきれざるを得ない。市民の信頼を裏切った」と非難した。
一方、議員辞職し、政活費を弁済したことなどから執行猶予とした。
判決によると、橋本被告は自民党市議団に所属していた平成23~26年度、架空の領収書を提出するなどして政活費計約690万円を詐取した。
橋本被告は昨夏、自民党の今井絵理子参院議員との不倫疑惑が週刊誌で報道され、直後に政活費の問題も発覚。
昨年8月に議員辞職した。
(産経新聞)
元神戸市議の橋本健
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