会社社長の西迫正人と山口組系組員の田中賢司が新潟市の男性から1300万円を騙し取ったとして逮捕。
会社設立への出資金名目で現金1300万円をだまし取ったとして江南署などは13日、会社社長の西迫正人(60)=新潟市中央区高志1=、山口組系組員の田中賢司(40)=新潟市東区逢谷内2=の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
いずれも容疑を否認している。
調べでは、2人は06年12月ごろ、新潟市の農業男性(当時61歳)に「村上市内の倒産した産廃業者が再び起業する。出資すれば役員待遇する」と架空の事業計画書などを見せて信用させ、現金をだまし取った疑い。
同署などは両容疑者が男性から他にも数千万円をだまし取った疑いもあるとみて調べている。
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