在日韓国人系の信用組合の中央商銀信用組合が暴力団関係企業への融資を認めていたとして業務改善命令。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/07
ヤクザ・マフィア
金融庁は26日、中央商銀信用組合(横浜市)の業務管理体制が不適切だとして、同信組に業務改善命令を出した。
職員による現金横領などで昨年4月に改善命令を出したが、その後も管理体制が不十分で、経営陣に法令順守の姿勢が欠けていると判断した。
暴力団に関係する企業に融資をしていたなどとして、関東財務局は26日、在日韓国人系金融機関の中央商銀信用組合(本店・横浜市)に、銀行法に基づく業務改善命令を出した。
法令順守態勢の確立など業務改善計画の提出と実施を求めている。
同財務局によると、昨年5月の定期検査で、組合の元理事長や常勤理事で構成する融資審査委員会が、暴力団関係企業への融資を認めていたことが分かった。
信組側は「当初は暴力団関係企業とは知らずに融資をしてしまった」としているが、同局は融資期間中に認識できたと判断した。
関連記事
-
-
狛江の強盗グループはフィリピンのルフィがトップではない。
狛江の強盗グループはフィリピンのルフィがトップではないです。 特殊詐欺のグ
-
-
山口組石井一家幹部北斗会会長の佐保裕久が北斗会の事務所で50代の男性を暴行したとして逮捕。
今年9月、大分県中津市内で男性の顔を殴り、傷害を負わせた疑いで山口組傘下の組長が逮捕されました。
-
-
神戸山口組宅見組幹部の三木秀美ら3人が1000万円を脅し取ったとして逮捕。
高収入を得られるノウハウとうたって「情報商材」をネット上で販売する男性からマレーシアで1千万円を脅し
-
-
山口組弘道会正道会若頭補佐の藤井健一が札幌市豊平区の風俗店からみかじめ料を受け取ったとして逮捕。
北海道警は14日午前11時から、札幌市の繁華街すすきのの風俗店から「みかじめ料」を受け取った疑いで山
-
-
安田種雄さんのお父さんが捜査再開を求めて記者会見(週刊女性プライム)
2006年に起きた安田種雄さん(享年28)の不審死事件で、遺族が7月20日の午後、東京霞が関の司法記
-
-
住吉会幸平一家堺組組員の佐久間孝文と無職の古川雄介が他人の保険証を使って歯の治療を繰り返したとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は22日、他人の保険証を使って歯の治療を繰り返し、医療費の自己負担分を差し引いた分の支払いを免
-
-
稲川会系組員の樋口正伸ら3人が123万円を騙し取ったとして逮捕。
埼玉県警捜査2課と川口署は4日、詐欺の疑いで、千葉県八千代市大和田新田の稲川会系組員の樋口正伸容疑者
-
-
2011年の博新建設の内納敏博会長射殺事件で工藤会の幹部ら12人を逮捕。
北九州市小倉北区で2011年11月、同市の建設会社会長の内納敏博さん(当時72)が射殺された事件で、
-
-
工藤会幹部木政組組長の木村正勝ら5人が北九州市の繁華街を威圧しながら歩いたとして有罪判決。
福岡地裁小倉支部は3日、「夜回り」と称して北九州市の繁華街を複数人でうろつき、暴力団の威力を示したと
-
-
住吉会系沼澤会のヤクザ2名が立ち小便を注意されてワインボトルでカタギの男性2名の頭を殴る。
路上で男性2人をワインボトルで殴るなどしてけがをさせた疑いで、暴力団幹部の男ら2人が逮捕された。