二代目木村会の歴史。
公開日:
:
最終更新日:2023/08/29
ヤクザ・マフィア
1973年、加茂田組に参画。
1984年、一和会が結成されると、移籍した加茂田組に準じて一和会の三次団体となる。
1986年、木村組から木村會に改称。
1988年5月、加茂田組が解散。
同年11月、四代目山口組二代目山健組へ移籍し山口組に復帰。
2005年11月5日、六代目山口組の二次団体に昇格。
2015年3月、初代の木村阪喜が引退。
同年12月、若頭の山本彰彦(喜竜會会長)が二代目を継承し、大同会の傘下となる。
2016年2月24日、六代目山口組大同会を脱退し、神戸山口組へ移籍。
同年3月20日、引退していた木村阪喜に六代目山口組から絶縁状が出される。
2020年8月15日、山口県岩国市内の路上で、会長補佐の二代目喜竜會会長の前原順一が銃撃され負傷。
同月19日、山本彰彦が六代目山口組若頭預かりとして山口組へ移籍。
同月30日、山本彰彦は傘下組織が脱退した責任を問われ、会長を解任される。
四代目倉本組預かりとなった。
同年9月2日、二代目木村會若頭の山口耕司が組織名を明道會に改称し、六代目豪友会へ移籍。
山本彰彦
関連記事
-
-
山口組系一心会系三瓶組若頭の神部達也さんがヒットマンに射殺される。犯行組織に3つの説。
17日午後1時50分ごろ、水戸市元吉田町の特定抗争指定暴力団山口組系の暴力団事務所付近で、「パンとい
-
-
大阪を拠点に6道県に覚醒剤を密売。工藤会幹部を逮捕(NHKニュース)
特定危険指定暴力団工藤会の傘下組織の暴力団員らが覚醒剤を営利目的で所持していたなどとして起訴されまし
-
-
右翼団体「政治結社飯田塾」代表でリフォーム会社役員の逢坂浩ら2人が生活保護費を騙し取ったとして逮捕。
生活保護費を不正受給したとして、埼玉県警公安2課と春日部署は20日、詐欺の疑いで、埼玉県春日部市中央
-
-
浜松市中区の元山口組弘道会野内組西山組幹部の野嶋之仁ら3人が浜松市西区の島村健吾さんに暴行を加えて殺害したとして逮捕。
車内に知人男性の遺体を遺棄したとして元暴力団員らが逮捕された事件で、静岡県警は4日、男性への殺人容疑
-
-
立ち退きのために立川市のラーメン店「つばさ家」にダンプカーを突っ込ませたとして医療法人「颯心会」役員と住吉会と山口組の幹部ら6人を逮捕。
2019年に東京都立川市のラーメン店にダンプカーで突っ込んだとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は8
-
-
暴力団追放運動に取り組む小倉南区の自治総連合会長の男性宅を銃撃したとして工藤会理事長補佐で瓜田組組長の瓜田太と田中組本部長の蔵永修ら5人を逮捕
福岡県警は9日、北九州市小倉南区で2010年3月、暴力団追放運動に取り組む同区自治総連合会長の男性(
-
-
山口組山健組組長の桑田兼吉が配下の組員に拳銃を所持させていたとして懲役7年の判決
2003年に山口組山健組組長の桑田兼吉が配下の組員に拳銃を所持させていたとして懲役7年の判決を言い渡
-
-
稲川会が内紛。稲川会森田一家の本部事務所を山梨県甲府市の稲川会佐野組と親之助一家が銃撃する。その後、佐野組組長の車が銃撃される。
稲川会がまた内紛しました。 静岡市駿河区にある稲川会森田一家の本部事務所を
-
-
東組組員の伊藤裕二がマンションの住人を包丁で脅したとして逮捕(産経新聞)
マンション敷地内での駐車トラブルをめぐり住人男性を脅すなどしたとして、大阪府警西成署は28日、暴力行
-
-
共政会高塚組の小原学が強要未遂の疑いで逮捕
広島県警は28日午前、知人男性に対し「絶縁状」などと書かれたハガキを男性宅に送りつけて脅迫し、組員と

