神戸山口組二代目宅見組須藤会幹部の小島靖一朗と須藤会幹部の安藤信義と須藤会組員の男が京都市山科区の高齢女性から100万円を騙し取ったとして逮捕

公開日: : 最終更新日:2023/09/09 ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ

2021年04月27日、特殊詐欺グループの統括役などとみられる、神戸山口組二代目宅見組傘下須藤会幹部ら3人が詐欺や窃盗の疑いで逮捕されました。

 

幹部らはSNSで闇バイトと称して実行犯らを募り、京都府内で特殊詐欺を繰り返していたとみられています。

 

2021年04月06日、神戸山口組二代目宅見組須藤会幹部の小島靖一朗(45)=京都市山梨区=、神戸山口組二代目宅見組須藤会幹部の安藤信義(46)=東京都墨田区=、二代目宅見組須藤会組員の男(42)=京都市山梨区=の計3人が、詐欺の疑いで逮捕されました。

 

逮捕容疑は別の組員らに命じて、虚偽の入居者情報を不動産管理会社に送るなどしてマンションを借りる契約をした疑いです。

 

2021年04月27日、逮捕されていた小島ら計3人が、詐欺と窃盗の疑いで再逮捕されました。

 

再逮捕容疑は2019年11月に実行犯らと共謀し、家電量販店の社員を装って京都市山科区の83歳の高齢女性に電話を掛け、「あなたのカードで別人が商品を購入している、カードを回収しに行く」とウソをつき、自宅を訪れてカード2枚を搾取し、ATMで計100万円を引き出した疑いです。

 

この特殊詐欺グループは、2019年以降に受け子など10数人が逮捕されていて、供述などから安藤ら組幹部の関与が浮上しました。

 

安藤がグループの統括役、小島らがかけ子の管理役と犯行拠点の調達役などを担い、SNSで闇バイトと称して受け子や引き出し役などを集めていたとみられています。

 

安藤らは自動でメッセージが消える秘匿性の高い通信アプリを利用して連絡を取り、かけ子には不正に借りた東京都内の賃貸マンションを転々とさせ、詐欺の電話をかける拠点にしました。

 

京都府内で同様の特殊詐欺事件が10件ほど起きていて、被害総額は計約900万円。

 

警察は安藤らの関与を調べています。

 

(参考:神戸山口組を研究する会)

 

須藤会は京都府京都市山科区日ノ岡石塚町18-8に本部を置く暴力団で、二代目宅見組の二次団体。




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