日本維新の会の西宮市議の森健人が下請け業者と工事未払いトラブル(週刊文春)

「日本維新の会」の西宮市議で、リノベーション関連企業を経営している森健人氏(31)に対し、下請けの建設業者から工事費の未払いを訴える声が相次いでいることが、「 週刊文春 」の取材でわかった。

 

複数の下請け業者が証言した。

 

4月23日の統一地方選で初当選を果たした森氏。

 

選挙戦では、高齢者支援や子育て政策を重視する姿勢を示してきた。

 

「父親も不動産売買を手掛ける地元では知られた「不動産一族」。

 

本人はサイバーエージェントなどを経て、2021年にリノベーション事業を手掛ける『リノメゾン』を起業した。

 

イケメンで党からの期待も大きい新人議員です」(地元記者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――B氏の件は?

 

「クリニックの工事で4、500万円の未払いがあるけど、他の現場含め工期の遅れや施工不良などうちが補填した分もある。

 

『全額は払うつもりはない』と4月末時点で伝えています。

 

通帳に200万円の振り込み履歴があり、居酒屋分は支払っているという認識です」

 

――資金繰りが厳しいので待ってくれと伝えた?

 

「それはそうです。待ってもらうのは申し訳ないですが、飛ぶつもりはない。

 

『居酒屋の分は支払っているから土下座しろ』と言ったら、強要罪と言われた。

 

それならこっちは名誉毀損やと」

 

――他にも未払いがあると聞くが。

 

「ちゃんとした下請けに任せなかったのが、落ち度です。それは維新の人間からも言われました」

 

――いずれにせよ、支払わないといけないのでは?

 

「もちろんです。おっしゃる通りです」

 

日本維新の会本部にも事実関係の確認を求めたが、期限までに回答はなかった。

 

日本維新の会を巡っては、統一地方選で大きな躍進を遂げ、党勢を拡大する一方、所属議員によるハラスメント問題が相次ぐなど、ガバナンス体制の在り方が問われてきた。

 

そうした中、今回新たに発覚した新人議員の金銭に関するトラブルについて、党としてどのような対応を取るのか、注目される。

 

7月5日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および7月6日(木)発売の「週刊文春」では、森氏の別の未払いトラブルや、より詳しい一問一答などについても報じている。

 

(週刊文春)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f5d4aede6a819739c30e1a771044444751bc7f7?page=1

 

苦楽園中学校

 

私立岡山白陵高校

 

同志社大学

 

船井総研

 

サイバーエージェント

 

リノメゾン代表取締役

 




関連記事

no image

東京・港区の外貨両替会社「RSK」の元社長・入田康夫(53)が会社の財産を不正に処分した疑いで書類送検(フジテレビ)

東京・港区の外貨両替会社「RSK」の元社長・入田康夫(53)   自身が経営す

記事を読む

no image

花粉症を日本に持ち込み流行らせたのはGHQ

私はこの時季、ブタクサ花粉というものにめちゃくちゃ悩まされています。   それ

記事を読む

no image

なぜGDP成長率の高い新興国に投資してはいけないのか?それは為替差損が大きすぎるから。

なぜGDP成長率の高い新興国に投資してはいけないのか?    

記事を読む

no image

元参院議員の山内俊夫が経営に関与していた会社から1億円を着服したとして懲役4年の判決(朝日新聞)

羽田空港の格納庫の売買をめぐり、経営に関与していた会社の資金約1億円を着服したとして、業務上横領罪に

記事を読む

no image

自民党の萩生田光一政調会長が生稲晃子さんの選挙支援を統一教会に要請していた(週刊新潮)

第2次岸田改造内閣の発足により、政調会長に就任した萩生田光一氏。   その萩生

記事を読む

no image

ラッパーの2パックを殺害したとして当時ギャングだったドウェイン・デイビスを逮捕(日本テレビ)

27年前にアメリカの伝説的ラッパー・2パックさんがラスベガスで銃撃をうけ死亡した事件で、地元当局は2

記事を読む

日本一のスラム街西成の10円自販機。

日本一のスラム街西成の釜ヶ崎。   通称あいりん地区。  

記事を読む

ガクトさんはCIA、イルミナティに狙われたのか?

ガクトさんもCIA、イルミナティに狙われたのではないか?というコメントが私のYouTubeの方にあり

記事を読む

no image

ソープランドや風俗店の摘発は見せしめやランダム、恒例行事ということは決してないです。何か必ず理由があります。

ソープランドや風俗店が摘発されると見せしめ、ランダム、恒例行事という人がいますが、それは違います。

記事を読む

no image

ガーシーがベラビスタの闇について話す。

ガーシーがベラビスタの闇について話していました。   ベラビスタは豪華なリゾー

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0