宅見組若頭補佐二代目坂本組組長の加納龍二こと田畑元茂と元妻が持続化給付金などを騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/07/01
ヤクザ・マフィア
大阪府警は、新型コロナウイルスに関する支援金をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団・神戸山口組二代目宅見組若頭補佐二代目坂本組組長の加納龍二こと田畑元茂容疑者(51)=大阪府岸和田市=と、元妻・大阪府忠岡町にあるスポーツ用品などの販売会社「グローバルサポート」社長、田畑瑠美容疑者(39)の2人を詐欺の疑いで逮捕した。
田畑容疑者ら2人は共謀し、2020年6月に「グローバルサポート」を暴力団と関りがない企業と装い、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って自主休業をしたり、外出自粛などで売り上げが減ったりした企業に対し、大阪府が支援金を支給する制度「休業要請外支援金」を申請し、翌月に50万円をだましとった疑いが持たれている。
府警は、2人がコロナ関連で他の支援金もだまし取っていないか、余罪を含め調べを進めている。
(暴力団ニュース)
大阪府警捜査4課などは8日、国の新型コロナウイルス対策の支援金約230万円を詐取したなどとして、特定抗争指定暴力団・神戸山口組二代目宅見組若頭補佐二代目坂本組組長の加納龍二こと田畑元茂容疑者(51)=大阪府岸和田市磯上町=と、元妻(39)を詐欺容疑などで逮捕した。
2人は共謀し、昨年6月から今年5月にかけ、元妻が経営するサーフボードなどの販売会社が暴力団と関わりがないとする虚偽の申請書を国に提出。
「持続化給付金」200万円と「家賃支援給付金」約34万円を詐取した疑いが持たれている。
田畑容疑者は元妻の会社経営に関わっていた。
新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」は暴力団員が経営に関わっている企業は対象外となっている。
(暴力団ニュース)
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