飛田新地の中にある異色のたこ焼き屋「あっちっち本舗」社長の激動人生。
飛田新地の中にある異色のたこ焼き屋が「あっちっち本舗」です。
飛田新地というのは遊郭、赤線エリアで、大人の遊び場でした。
そんなところにたこ焼き屋ができたということで、当時は大きな話題となりました。
「あっちっち本舗」の社長はもともとは阿倍野の近鉄百貨店(阿倍野ハルカス)で宝石店を経営していました。
お父さんの代から近鉄百貨店(阿倍野ハルカス)で宝石店を経営していたそうです。
しかしバブル崩壊、90年代の不況などの影響で宝石商の事業がうまくいかなくなり、倒産することになりました。
社長のもとには多額の借金が残ったそうです。
社長は飛田新地料理組合と交渉して、飛田新地の中の空いているスペースを間借りして、たこ焼き屋の屋台を始めました。
90年代~00年代の飛田新地はいまよりもはるかに多くのお客さんが訪れていて、車も通れないほどでした。
そのお客さんたちの間で、あそこのたこ焼きは美味しいと評判になり、飛田新地の人気たこ焼き店となりました。
そこから店舗型になり、ビールやお酒、揚げ物なども食べられるように進化しました。
そして難波などにも出店していきました。
韓国人、中国人などアジアからのインバウンド需要と重なり「あっちっち本舗」は大きく売り上げを伸ばしていきました。
社長はいまでは「ミナミの帝王」などのVシネマに出演するなど俳優業にもチャレンジしています。
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