エンリケさんとエンリケさんの旦那に出資法違反の疑い(週刊文春)

「日本一のキャバ嬢」の異名を持つエンリケこと佐野理恵氏(34)が経営する株式会社「エンリケ空間」の買取事業に、出資法違反の疑いがあることが、「 週刊文春 」の取材で分かった。

 

事業の実態を、神奈川県在住の30代主婦・Yさんはこう証言する。

 

「私は同世代のエンリケに魅力を感じて、彼女の夫のインスタもフォローしていました。彼が『買取パートナー』を募集していたので、興味を持ったんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資トラブルに詳しい杉山雅浩弁護士が指摘する。

 

「不特定多数に対し、実質的に元本保証をし、買戻しの約束をしていたとすれば、出資法違反(預り金の禁止)の可能性が高い。この場合、3年以下の懲役、300万円以下の罰金です。また、実際にブランド品の売買がされていなければ詐欺罪に問われ、10年以下の懲役となります」  

 

エンリケはどう答えるのか。質問状を送ると、12%上乗せした価格で商品を買い取る案内を出したことや、返金できておらずトラブルになっていることを認めた。

 

出資法違反との指摘については、「対象者との契約はあくまで売買であり、当社としては売買代金の支払い義務を負っており、その支払い義務の履行自体は法律及び契約上当然行わなければならない趣旨を説明しているに過ぎず、出資法で禁止されている元本保証には当たらないと認識しております」と回答した。  

 

エンリケが経営する東京・銀座のシャンパンバーでは、6月末に“飲み要員”として手伝いに来た男性が、酔った後に更衣室に長時間放置され、死亡していたことを 「週刊文春」が先月報じている 。

 

目下、警視庁が保護責任者遺棄容疑で捜査を続けており、その行方が注目されている。  

 

9月7日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および9月8日(木)発売の「週刊文春」では、期日までの支払いがなく被害を訴える人たちの肉声、エンリケ側とのやり取りをさらに詳しく報じている。

 

(週刊文春)

 

エンリケさんとエンリケさんの旦那は他にもエンリケスタッフという派遣会社で給料未払いをされた、労働基準法違反の働き方をさせられたという被害者の声が出ています。

https://daiwaryu1121.com/post-62968/




関連記事

no image

60代の半数の貯金が500万円以下。月の生活費は4割が15万円以下。(日本ワークス)

株式会社日本ワークスは、全国60代の男女1,110名を対象に「月の損益に関する調査」を実施し、その結

記事を読む

no image

統一教会、自民党、右翼、アメリカCIAが反共なのかというとそれは違います。

統一教会、自民党、右翼、アメリカCIAが反共なのかというとそれは違います。  

記事を読む

no image

女性も男性もQBハウスがオススメの5つの理由。

女性も男性もQBハウスがオススメの5つの理由を書きたいと思います。   1つめ

記事を読む

no image

絆・アインズグループ摘発の余波で西日本インソーも摘発あるのか?

絆、アインズグループ摘発にともなって、アインズグループの傘下の宗右衛門町のキャバクラ紹介会社エンター

記事を読む

no image

お金は使ってこそ価値がある!

お金って大事だけど、貯金ばかりしていてもダメだと思う。   自分の趣味やした

記事を読む

キャバ嬢ドレスブランドSUGARとジュエルズの社長清水彩子さん逮捕!

「年商10億円の女性社長」偽エルメス販売で逮捕 http://news.tv-asahi.co

記事を読む

ホストクラブの借金、売掛金、クレジットカードの借金は自己破産でゼロにできます。

    ホストクラブの借金、売掛金、クレジットカード

記事を読む

no image

コロアキ、コロボVS大久保公園、ハイジアの立ちんぼを管轄しているヤクザが勃発。

コロアキ、コロボVS大久保公園、ハイジアの立ちんぼを管轄しているヤクザが勃発していました。 &

記事を読む

no image

2031年に国立大学の学費が年間93万円に。奨学金破産。

今週号のAERAの「奨学金に奪われた未来」。   奨学金は学生の5割が受給。

記事を読む

no image

木原郁子さんの歌手時代の曲名が「ラブマネー」

木原郁子さんの歌手時代のB面の曲名が「ラブマネー」でした。   &nb

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0