建設作業員の羽賀光一が女性の口座情報を特殊詐欺グループに提供したとして逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
報酬を受けとる約束で、闇バイトに応募してきた女性の口座情報を詐欺グループに提供したとして、27歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、建設作業員の羽賀光一容疑者(27)=大阪府=です。
警察によりますと、羽賀容疑者は、去年4月、仲間と共謀して、報酬を受けとる約束で、宮城県に住む女性の銀行口座の暗証番号などを詐欺グループに提供した疑いが持たれています。
羽賀容疑者は闇バイトのリクルーターで、すでに逮捕・起訴されている西川悠輔被告を首謀者とする口座ブローカー集団に対して、闇バイトに応募してきた女性を紹介したということです。
女性名義の口座は、西川被告の組織を介して詐欺グループに売却され、SNS型投資詐欺に利用されていました。
調べに対し、羽賀容疑者は、「覚えていません」と容疑を否認しているということです。
警察は、口座を買い取った詐欺グループについても捜査していて、組織の全容解明を進めています。
(参考:中京テレビ)
関連記事
-
-
港区のコンサルティング会社代表の白潟裕基ら3人を資金決済法違反の容疑で逮捕。
無登録で暗号資産(仮想通貨)の交換業を営んだとして、大阪府警は6日、東京都港区のコンサルティング会社
-
-
会社員の富山寛が現金を騙し取ったとして逮捕。
「JUMBO」という会社の社債の購入を持ちかけ、現金をだまし取っていたとされるグループのリーダー格の
-
-
熊本市の山﨑永遠が熊本市の70代の女性に電話をかけて300万円を騙し取ったとして逮捕(熊本県民テレビ)
電話で「お金」詐欺、300万円をだまし取ったとして「受け子」の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕
-
-
準大手ゼネコン「安藤ハザマ」東北支店の社員の茂呂吉司被告(50)と山下雄一被告(48)が7600万円を騙し取ったとして在宅起訴。
福島第一原発事故の除染事業をめぐり、準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」の社員2人が作業員の宿泊費を水増し
-
-
飲食店経営の綿引恒夫が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
東京都東大和市で起きた振り込め詐欺未遂事件で、被害者の家族が撮影した容疑者の画像を警視庁の警察官専用
-
-
大東文化大学の秋岡駿輔が中野区の80代の女性から250万円を騙し取ったとして逮捕。
いわゆる「受け子」の供述から逮捕に至りました。 大東文化大学に通う秋岡駿輔
-
-
山梨市の望月清賢市長の元妻で石材会社「差出石材」の社長の望月治美が3億円以上を騙し取ったとして逮捕。
山梨県の山梨市長の61歳の元妻が、知人の男性に架空の投資話を持ちかけ、現金2300万円をだまし取った
-
-
九州誠道会直参古賀信組組長の古賀信昭とIT企業社長の清家孝博と常務の井上隆志を組織的フィッシング詐欺事件で逮捕。
ネット銀行を狙ったIT企業と暴力団による組織的なフィッシング詐欺事件で、茨城など5県警合同捜査本部は
-
-
職業不詳の高島葵が北九州市門司区の会社経営者の男性から3000万円を騙し取ろうとしたとして逮捕。
先月23日から今月8日にかけて、北九州市門司区で、会社経営者の男性に架空の内容の電話を複数回かけるな
-
-
会社員の下木原尚人と会社員の白川将也と会社員の中村謙太ら3人がパチンコ店から盗んだ2600万円をマネーロンダリングしたとして逮捕。
今年8月、福島県会津若松市のパチンコ店で、現金2600万円あまりが盗まれた事件で、盗んだ現金をマネー