オリンピック組織委員会の元理事で電通の元専務の高橋治之を受託収賄の容疑で東京地検特捜部が家宅捜索(TBS)
公開日:
:
社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の元理事側が、大会スポンサーのAOKIから4千万円あまりを受け取っていた問題で、東京地検特捜部はさきほど、元理事の関係先に家宅捜索に入りました。
特捜部の家宅捜索をうけたのは大会組織委員会の高橋治之・元理事(78)の自宅などです。
高橋氏が代表をつとめるコンサルティング会社は、大会スポンサーの紳士服大手「AOKI」と2017年ごろからコンサルタント契約を結び、総額4千万円あまりを受け取っていたことが分かっています。
これまでの取材でAOKI社内では青木拡憲前会長(83)に部下が「高橋氏にオリンピック関連で力を借りたい」という趣旨のメールを送っていたことが関係者への取材でわかっています。
東京地検特捜部は青木前会長らから任意で話しを聴いていて、今回強制捜査に乗り出し高橋氏の役割についても解明をすすめるものとみられます。
(TBS)
大会組織委員会の高橋治之・元理事(78)は電通の元専務でした。
IOCと電通の両方に話を通せたそうです。
関連記事
-
-
茨城県境町の夫婦殺害事件の犯人は強盗狙いの粗暴犯。顔見知りではない。
茨城県境町の夫婦殺害事件の犯人は強盗狙いの粗暴犯ですね。 顔見知りではない
-
-
座間事件からいかに警察が動かないかがわかる。
だけど座間の事件で改めてわかったのはいかに警察が動かないかってことですね。
-
-
女性が望む年収1千万円以上の未婚男性って日本に0、4パーセントしかいないそうですよ。。
これからは、パートナーの男性の年収は500万でも私が500万稼いで世帯で
-
-
木下優樹菜もマリエさんに対して「命は大事にして」とまるで脅すような発言。
木下優樹菜もマリエさんに対してフラッシュの取材で「命は大事にして」とまるで脅すような発言をしていまし
-
-
オウケイウェイブの筆頭株主に公益財団法人こどもの未来創造基金が浮上。
オウケイウェイブの筆頭株主に公益財団法人こどもの未来創造基金が浮上しました。
-
-
NHKの長谷川浩解説主幹が911の当日だけユダヤ人が欠勤していた、テロではない説を話してCIAに殺される。
2001年10月10日「あすを読む:新しい戦争と世界」で長谷川浩解説主幹は911の世界貿易センタービ
-
-
NPO法人マナビーが運営を終了。NPOは認定だから良い、非認定だから悪いというものではありません。
manavee.comは運営を終了しました 大学生による授業動画で人気を博した
-
-
キャバ嬢さくら(桜アスナ)と講談社とZ李と痴漢狩りとエージェントと松浦グループ。
キャバ嬢さくらは講談社で桜アスナという名前で「歌舞伎町ヤバい人図鑑」という漫画を書いていました。
-
-
郊外の息苦しさと閉塞感
3年間神奈川の郊外に住み、郊外で働いていたことから、郊外に興味を持ち三浦展さんの「東京は郊外から消え
-
-
今まで国が職人を大事にしてこなかったつけが回ってきているのではないだろうか。
都内や関東はオリンピックもあって開発が盛んでどこもかしこも職人が足りない足りないという状況になってる